ラオスの猫カフェ
ラオスの猫カフェ3軒を紹介。ルアンパバーン、ビエンチャンなどにあります。
- 軒の猫カフェ
- 3
- 都市
- 2
Le Cattitude Cafe
ビエンチャン
Le Cattitude Cafeは、ラオス初の猫カフェをうたうお店です。シサッタナーク郡バーン・カオヨードのSamsenthai Road沿いにある書店Sujipuli Books & Thingsの2階にあり、多くの来店客は下の階で本を眺めてから猫のいる上の階へ向かいます。看板猫にはメインクーン、シャムなどさまざまな品種がおり、スタッフによると狂犬病のワクチン接種済みです。部屋は広く隠れ場所も多く、スタッフが猫に来店客との交流を無理強いすることはありません。コーヒー、紅茶、ソーダ、ケーキ、フランス風のペストリーのメニューから1人1品以上注文するか、代わりに決められた猫への協力金を払います。ボードゲームは有料で借りられ、猫のおやつを買ってあげることもできます。店内ルールはテーブルに掲示されています。キャットホテルも運営しています。営業は毎日です。
Little Tiger Cat Cafe
ルアンパバーン
Little Tiger Cat Cafeは、ルアンパバーン旧市街のメインストリート、バーン・パーカムのSisavangvong Road沿いにある、ファンタジーがテーマの猫カフェです。2026年半ばにOri Bakeryの上にオープンしました。ドリンクと自家製ケーキは1階で提供しており、猫部屋は上の階にあります。猫部屋の入場はドリンク付きのチケット制で、飲食物は猫部屋に持ち込めないため、ドリンクは1階で飲み終えます。保護猫とメインクーンなどの血統猫を合わせて約18匹の猫と子猫が暮らしており、1日の営業が終わるとオーナーと一緒に家に帰ります。エアコンの効いた部屋には、おもちゃやお城風の装飾、フォトスポットがあり、営業時間中はスタッフが猫たちに付き添っています。猫のおやつは1階で購入できます。誕生日向けのプランもあります。月曜定休です。
The Happy Cat Luangprabang
ルアンパバーン
The Happy Cat(旧称Luangprabang Cat Cafe)は、ルアンパバーン中心部のKingkitsarath Road沿いにある、ベジタリアン・ヴィーガンのカフェレストランで、2022年から営業しています。少数の保護猫が店内で暮らしてテーブルの間を自由に歩き回っていますが、人と関わりたくないときに来店客から離れて過ごせるプライベートスペースもあるため、必ず会えるとは限りません。猫に会いやすいのは早朝と夕方です。入場料はなく、ラオス料理や東南アジア料理、スムージーボウル、コーヒー、ジュースのメニューから注文するだけです。来店客からの寄付は、地元の動物保護施設Rescue House Luang Prabangに届けられます。プラスチックフリーのカフェで、上の階には客室もあります。営業は毎日朝食の時間から夜遅くまでです。
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。
ラオスの猫カフェを比較
営業日と譲渡の情報は各カフェの掲載ページに基づいています。営業時間は変わることがあるため、お出かけ前にカフェにご確認ください。
| カフェ | 住所 | 営業日 | 譲渡 | ウェブサイト |
|---|---|---|---|---|
| Le Cattitude Cafe | 2/F, Sujipuli Books & Things, 98 Samsenthai Road, Ban Kaoyord, Sisattanak, Vientiane, Laos | 毎日 | 記載なし | 見る |
| Little Tiger Cat Cafe | Sisavangvong Road, Ban Pakham, Luang Prabang, Laos | 火–日 | 記載なし | 見る |
| The Happy Cat Luangprabang | 93 Kingkitsarath Road, Unit 05, Luang Prabang, Laos | 毎日 | 記載なし | 見る |