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京都の猫カフェ
京都には22軒の猫カフェがあります。
Dogs&CatsCafe 月と太陽
京都宇治市
Dogs&CatsCafe 月と太陽は、宇治市木幡エリアにある犬と猫のカフェで、京阪宇治線の木幡駅から徒歩約3分です。2020年6月にオープンし、小型犬から大型犬まで約40匹の動物がいて、犬と猫はエリアが分かれています。猫はこれまでにベンガル、ソマリ、マンチカン、エキゾチックショートヘアなどがいて、鼻ぺちゃの猫たちには専用のコーナーがあります。猫コースは個室の猫部屋で過ごすもので、30分単位の料金、15分単位の延長です。先着順で、電話予約はできません。犬のコースと、犬と猫を合わせた90分コースは電話で予約でき、週末は長く待つことがあります。入口で靴を脱ぎ、靴下の着用が必要です。子猫の販売やトリミングサロンも行っており、敷地内に駐車場があります。
まんちの樹
京都城陽市
まんちの樹は、城陽市平川にあるマンチカンのブリーダーが運営する猫カフェで、近鉄京都線の久津川駅から徒歩約3分です。カフェの猫はほぼすべてマンチカンで、猫たちに囲まれて座り、おもちゃで一緒に遊ぶことができます。月齢や体調が許せばキャッテリーの子猫に会えることもあり、ブリーダーから購入することもできます。来店は完全予約制で、電話またはLINEで予約し、利用は毎時0分からの開始です。プランは最大1時間、最大2時間、その日の終わりまで時間無制限の3種類で、最も長いプランでは途中で昼食に出ることもできます。ソフトドリンクは少額の有料セルフサービスです。年齢制限はなく、子どもも大人と同じ料金です。定休日は不定休で、事前に告知しています。敷地内に駐車場が4台分あります。
- 里親募集中の猫
- 予約制
猫カフェNAP
京都京田辺市
猫カフェNAPは、京田辺市三山木にある猫カフェ兼コワーキングスペースで、JR同志社前駅から徒歩約20秒です。2026年7月にプレオープンし、2026年8月にグランドオープンしました。市内初の猫カフェをうたっています。「猫のいる書斎」をコンセプトに、平日は仕事や勉強をする人向け、週末は家族連れ向けとしています。8匹の猫はオーナーの自宅で生まれ育った猫で、主にノルウェージャンフォレストキャットのほか、短足のマンチカンやその他の長毛種もいます。来店は完全予約制で、1時間ごとの枠に最大5名までです。料金は1時間単位で、土日祝日は高めの料金設定となり、学生と幼児は割安です。ドリンク付きで、4歳未満は無料です。赤ちゃん連れも歓迎しています。定休日は不定休です。家具の一部は2025年の大阪・関西万博の迎賓館で使われていたものです。
- 予約制
猫カフェLe Ciel
京都亀岡市
猫カフェLe Cielは、亀岡市追分町にあるクレープ店兼猫カフェで、JR亀岡駅から徒歩5〜7分ほどです。2026年1月に2階建ての建物でオープンし、1階ではクレープやコーヒーなどのドリンクを提供し、2階が猫部屋になっています。暮らしているのはさまざまな品種や毛色の若い猫や子猫たちで、カフェのSNSでは猫スタッフとして紹介されています。猫フロアの利用は30分単位でドリンク付き、猫のおやつは別途購入できます。猫部屋に入る前にスリッパに履き替えます。子どもは6歳以上から入店できます。猫部屋を利用せずにクレープだけを注文することもできます。営業時間と定休日はカフェのInstagramで告知しています。
ガーデンモリス
京都亀岡市
ガーデンモリスは、亀岡市畑野町の山あいにある英国風のカントリーカフェで、JR亀岡駅から車で約30分です。オーナーとスタッフが自らウィリアム・モリスの壁紙やモールディング、マントルピースで内装を仕上げました。カフェでは約10匹の保護猫が一緒に暮らしており、スタッフ紹介ページで1匹ずつ名前が紹介されています。その中にはオッドアイの長毛の白猫もいます。猫たちがいる空間でランチやサンドイッチ、カレー、デザートセットを注文でき、ランチ付きで2時間猫と触れ合える貸切プランをじゃらんで予約できます。営業は主に週末の昼前から午後の半ばまでで、営業日は毎月告知しています。テラスはペット同伴可で、店の前に駐車場があります。オーナーはペットと泊まれるゲストハウスも運営しています。
猫スティン
京都福知山市
猫スティンは、城下町・福知山の福知山城近く、市役所の向かいにある猫カフェです。2024年4月にオープンし、市内で初めて保護猫と過ごせるカフェとなりました。約20匹の猫が暮らしており、すべて地元の動物愛護団体から引き取った猫です。料金は20分、40分、60分の単位で、30分ごとの延長と1日の上限料金があり、40分以上の利用には猫のおやつが付きます。グループ割引と学生割引があり、木曜日と土曜日の夜には定額のナイトパックもあります。部屋の貸切も可能です。小学生は大人の同伴なしでは来店できません。飲食物の販売があり、持ち込みも可能です。キャッシュレス決済に対応し、無料駐車場があります。営業時間は曜日によって異なり、不定休で、毎週告知しています。
Neko茶碗
京都福知山市
Neko茶碗は、福知山市中心部の西にある静かな集落、拝師の古民家を使った保護猫カフェで、拝師バス停から徒歩約5分です。2024年春にオープンしました。猫たちは捨て猫や野良猫から生まれた猫で、4匹の看板猫を除き、すべて新しい家族を探しています。カフェは地元の保護団体と連携しており、猫にかかった費用をまかなう譲渡費用で譲渡を行っています。猫部屋とカフェスペースはガラスで仕切られているため、アレルギーのある方もカフェ側から猫を眺められます。猫部屋の利用は30分単位の料金で、ドリンク付きのセットもあり、ドリンクや手作りスイーツだけのカフェ利用もできます。猫部屋では靴下の着用が必要です。定休日は月曜日と金曜日で、駐車場は10台分あります。
- 里親募集中の猫
猫カフェ 空陸家 舞鶴店
京都舞鶴市
猫カフェ 空陸家 舞鶴店は、猫カフェチェーン空陸家の店舗で、舞鶴市上安にあり、JR西舞鶴駅から徒歩約19分です。ペットショップCoo&RIKUに併設されており、建物内にはトリミング、ペットホテル、動物病院も入っています。駐車場があります。ソファや大きなキャットタワーのある落ち着いた部屋で、2025年には1〜3歳の若い猫が約9匹いました。料金は30分または60分単位、またはフリータイムで、猫のおやつも購入できます。チェーンのほかのペットショップ併設店と同様に猫は販売されており、ケース越しではなく直接猫と会ってから迎えるかどうかを検討できます。毎日営業しており、平日は11時、土日祝日は10時開店、閉店は20時で、最終入店は閉店の30分前です。
保護猫カフェnekokokoro
京都京丹後市
保護猫カフェnekokokoroは、京丹後市網野町木津にあるトリミングサロン兼ペットホテル、Pet House Takaoの2階にある保護猫カフェです。夕日ヶ浦木津温泉駅から久美浜方面への道沿いを徒歩約10分です。オーナーは20年ほど猫の保護活動を続けており、カフェは2018年頃から営業しています。広々とした部屋には、野良猫や捨て猫、多頭飼育崩壊の現場から保護された猫など約14匹が暮らしており、恥ずかしがりな猫は姿を見せないこともあります。料金は30分または60分単位です。フードメニューはなく、ドリンクは自動販売機で購入できます。平日の来店はカフェのLINEアカウントから予約できます。カフェを通じて猫の譲渡を行っており、毎月譲渡会を開いています。TNRや保護した幼い子猫の世話についての相談にも応じています。駐車場は無料です。
- 里親募集中の猫
Cat CAFE MACHIKO
京都
Cat CAFE MACHIKOは、京都市北区紫野のビル2階にある保護猫カフェで、船岡山公園の近く、大徳寺と金閣寺の間にあります。2026年10月6日にプレオープンし、2026年10月10日にグランドオープンしました。14匹の猫が暮らしており、カフェでは保護猫としていて、飼い主が飼えなくなった元飼い猫もいます。料金は時間制でドリンクを提供しています。スタッフが猫の世話に専念できるよう、オープン後まもなくフードはメニューから外されました。3歳以下は無料です。店内は英国クラシックと昭和レトロを組み合わせた内装で、100年以上前のアンティーク家具が置かれています。スタッフは英語、日本語、中国語、韓国語、ネパール語、タイ語で来店客を迎えています。開店は11時で、土日祝日は平日より1時間遅くまで営業しています。
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。