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日本の猫カフェ
日本には948軒の猫カフェがあります。
トータルペットサロンシュシュ 沖縄市本店
沖縄市
Catsparkは、沖縄市与儀にあるペットケア施設、トータルペットサロンシュシュ内にある貸切制の保護猫カフェです。シュシュではトリミング、ペットホテル、ペットシッターも行っています。猫が暮らす安心できる公園をイメージした猫部屋は1組ずつの予約制で、猫たちを独り占めできます。猫は保護猫で、サロンは地元の保護団体Uchina Wannyan Rescue Taiと協力して里親を探しています。料金は1時間ごとの手頃な価格で、サロンのLINEアカウントか電話での事前予約が必要です。電話受付は10時〜18時で、サロンの定休日である月曜を除きます。猫部屋があるのは沖縄市本店のみで、那覇店にはありません。
- 里親募集中の猫
- 予約制
Catcafe 美ら猫
沖縄県石垣市
Catcafe 美ら猫は、石垣島の宮良、市街地と新石垣空港を結ぶ道沿いにある小さな猫カフェで、空港から車で約10分のため、飛行機に乗る前に立ち寄る人も多くいます。日本最南端の猫カフェを名乗っています。猫たちは穏やかで、昼寝や日なたぼっこをして過ごしていることが多く、オーナーがそれぞれの猫の性格を説明してくれます。料金は30分、45分、60分から選べ、以降は15分ごとの延長です。4歳以上の未就学児は割安で、ペットボトルのドリンクが付きます。帰りには粘着クリーナーが用意されています。オーナーはキャットホテルとペットシッターも営んでいるため、不定期に休業することがあります。Instagramを確認するか、事前に電話するのがおすすめです。カーナビの目的地は宮良97-106に設定してください。
にゃんこのしっぽ
沖縄県石垣市
にゃんこのしっぽは、石垣島北部の民家にあるギャラリー兼猫グッズのショップで、島で捨て猫を保護している女性がひとりで営んでいます。家には30匹以上の保護猫が暮らしていて、来店者の間を自由に歩き回り、出迎えたりひざに乗ったりしてくれます。目が見えない猫や歩くのが不自由な猫もいます。入場料はありません。ショップでは猫をテーマにしたグッズを販売し、猫を描いた等身大のトールペイントを展示しています。売上と募金箱の寄付は、猫たちの治療費や保護活動に充てられます。譲渡対象の猫も何匹かおり、地域の譲渡会にも参加しています。入口の大きな看板が目印で、その先の短い坂を上ったところにある一軒家がお店です。
- 里親募集中の猫
Cat Lounge&PAW
沖縄県石垣市
Cat Lounge&PAWは、石垣市新栄町に2026年11月4日にオープン予定の保護猫ラウンジです。石垣島での猫の殺処分をなくし、島の保護猫たちの未来を変えることをめざして作られました。訪れて猫たちと過ごすだけで保護活動の支援になるという考え方です。店内は不思議の国のアリスがテーマです。営業時間や料金、予約方法はオープン前には発表されておらず、ラウンジのInstagramとTikTokで告知される予定です。
照猫屋
沖縄県宮古島市
照猫屋は、Healing Cat Roomとも呼ばれる小さな保護猫カフェで、宮古島の下地地区の一軒家にあります。島で唯一の保護猫カフェです。オーナーが地元の猫を保護しており、家にいる猫たちは甘えん坊で来店者にも慣れています。毎日里親を募集しており、譲渡の条件はInstagramで説明しています。利用はInstagramのメッセージによる予約制で、人数を少なく抑えることで猫たちとゆっくり過ごせるようにしています。おやつをあげることもできます。営業日は変動し、ルールや料金とあわせてInstagramのハイライトに掲載されています。雨の日に旅行者が立ち寄る人気のスポットです。
- 里親募集中の猫
- 予約制
猫カフェFiveCats
青森県弘前市
猫カフェFiveCatsは、弘前市西端ののどかな相馬地区、黒滝にある小さな猫カフェで、リゾート施設の星と森のロマントピアの近くです。2018年10月にご夫婦がオープンし、民家の中で猫部屋と手作り品の販売コーナーを分けています。人懐っこい猫が10匹ほど暮らしており、何匹かはオーナーが保護した猫で、来店者にも気軽に寄ってきます。料金は1時間単位でワンドリンク付き、延長は短い単位で加算されます。中学生と小学生は割安で、保護者の同伴が必要です。部屋はこぢんまりとしていて席はほとんどが床座りのため、混雑する時期は事前に電話しておくと安心です。支払いは現金のみで、敷地内に駐車場があります。定休日は火曜です。
猫ハウス ごろにゃん
青森県黒石市
猫ハウス ごろにゃんは、黒石市中川にある保護猫カフェで、中華料理店の隣の青い建物にあり、1階にはキッチンカーがあります。保護猫の家族探しを手伝うため、地元の若い創業者が2024年4月にオープンしました。子猫を含む20匹以上の保護猫が暮らしており、ほとんどが譲渡対象です。定期的な譲渡会にも参加しています。利用は30分、1時間、2時間の枠で予約でき、予約はオンラインまたは電話で、当日予約は電話のみです。最終入店は閉店30分前です。平日は土日祝日より遅く開店し、定休日は月曜と一部の火曜です。カフェと併せてキャットホテルも運営しています。
- 里親募集中の猫
猫処 またたび亭
青森県八戸市
猫処 またたび亭は、八戸市城下にある保護猫カフェです。2015年12月にチーノはちのへの中にオープンし、2023年3月に現在の独立した店舗へ移転しました。ここにいる猫はすべて保護猫で、地元の動物愛護センターから迎えた子もいます。何匹かは里親を募集しており、数週間ごとに新しい家族が決まっています。全国組織の保護猫カフェ協会に加盟しています。料金は時間制でドリンク無料、Wi-Fiや電源、ロッカーがあり、漫画や雑誌も読めます。お子さまは年齢を問わず保護者同伴で入店でき、予約は電話か店頭で受け付けています。用意されたおもちゃで猫と遊べ、新品のおもちゃなら持ち込みもできます。駐車場は7台分あります。最終入店は閉店30分前です。
- 里親募集中の猫
ねこカフェ猫八
青森県八戸市
ねこカフェ猫八は、2015年4月に八戸で初めての猫カフェとしてオープンしました。内丸にあるビルの2階で、本八戸駅南口から徒歩1分です。約10種類、20匹ほどの猫がいて、その多くは世界各地の純血種です。一部の猫は譲渡の対象になっています。料金は時間制で、猫のおやつも購入できます。滞在時間は来店者が自分で確認し、退店時に支払います。猫の安全のため6歳未満は入店できず、小学生は保護者の同伴が必要です。中学生と高校生は学生証の提示で割引になります。猫が自分から膝に乗ってきた場合を除き、抱っこはできません。3階ではペットホテルとしてキャットホテルを営業しています。最終入店は閉店30分前です。
- 里親募集中の猫
C-way’s Cat&Coffee
青森県八戸市
C-way’s Cat&Coffeeは、八戸市柏崎の幹線道路沿いにある、家族で営む保護・譲渡型の猫カフェで、建物の横に小さな駐車場があります。猫部屋と本格的なコーヒーバーを備え、スペシャルティコーヒーなどのドリンクや軽食を提供しており、ドリンクはテイクアウトもできます。オーナーは保護猫を人に慣らしてから猫部屋に迎えており、普段は子猫から成猫まで十数匹がいます。猫をなでたり抱っこしたりでき、譲渡を希望する方は通常何度か来店したあとで、自宅でのトライアルに進みます。料金は時間制です。オーナーは英語を話せます。2025年12月の地震のあと数週間休業し、同月末に営業を再開しました。猫の体調が悪いときは急に休業したり、カフェスペースのみの営業になったりすることがあります。
- 里親募集中の猫
猫カフェぽんぽろ
青森県
猫カフェぽんぽろは、2010年ごろから営業している青森市でいちばんの老舗猫カフェで、現在はサンロード青森の近く、Hokuto Nenryoの向かいにある緑の新しい店舗に移っています。猫には保護猫も含まれ、その一部は里親を募集しています。猫グッズも販売しています。料金は30分単位で、3歳から高校生までは割引があり、中学生以下は保護者の同伴が必要です。昼食の持ち込みはできますが、アルコールとスナック菓子は持ち込めません。最終入店は閉店30分前です。定休日は金曜で、通常は毎月第4木曜も休みです。臨時休業はブログで告知されます。
- 里親募集中の猫
猫カフェ 空陸家 青森店
青森県
猫カフェ 空陸家 青森店は、猫カフェチェーン空陸家の店舗で、青森市浜田のペットショップCoo&RIKUに併設されており、青い森鉄道の筒井駅から徒歩約20分です。2020年10月に、チェーンとして青森県で初めての店舗としてオープンしました。猫は純血種で、店内は来店者が自分のペースで猫とくつろげるようにレイアウトされています。料金は時間制で、ドリンクバーと猫のおやつは別料金で購入できます。隣のペットショップでは子犬や子猫を販売しているほか、トリミングやペットホテルも利用できます。年中無休で、土日祝日は1時間早く開店し、最終入店は19時30分です。店舗に駐車場があります。
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。