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日本の猫カフェ
日本には948軒の猫カフェがあります。
TOYBOBMANIA
大阪枚方市
TOYBOBMANIAは、枚方市南楠葉にあるブリーダーが営む猫カフェで、楠葉中央交差点のプレザントハウスというビルの中にあり、京阪樟葉駅から徒歩約12分です。2024年12月にオープンしました。運営しているのは、最も小さい猫種ともいわれるトイボブのブリーダーで、ピクシーボブ、クリリアンボブテイル、ラグドール、ブリティッシュロングヘア、ベンガルも扱っています。おもちゃのあるゆったりした部屋で看板猫たちと過ごせ、料金は平日と土日祝で異なります。店内で子猫を販売しており、引退した繁殖猫の譲渡も行っています。無料駐車場があり、毎日昼前から夕方まで営業しています。
アブニールブリアン
大阪交野市
アブニールブリアンは、交野市妙見坂の住宅街にある、猫たちが暮らす小さなカフェ兼雑貨店で、京阪私市駅から徒歩約12分です。一般的な猫カフェのような時間料金ではなく、オーナーの飼い猫が自由に歩き回るカフェです。8匹ほどいる猫のうち、たいてい4〜5匹がカフェに出てきていて、最年長の19歳ほどの猫は来店者のひざに乗るのが好きです。ドリンクや料理を注文して猫たちと過ごし、オーナーと猫の話に花を咲かせる人も多くいます。店内はアートや猫モチーフの品で飾られています。営業は週に数日、昼前から夕方早めまでで、事前の予約をお願いしています。営業日は変わるため、来店前にInstagramを確認するのがおすすめです。
どうぶつ保護施設りことりた
大阪枚方市
どうぶつ保護施設りことりたは、枚方市津田山手のOrihime Animal Clinicの1階にある、開かれた保護猫シェルターです。JR藤阪駅から徒歩約19分、津田駅から約21分で、坂を上った先にあり、駐車場は12台分あります。2025年春に活動を始め、交野市と枚方市で活動する猫の保護団体Neko Smileが運営しています。部屋では少数の保護猫が暮らしており、すべて里親を募集しています。予約なしで立ち寄って猫と過ごすこともできますが、予約が望ましいとしています。料金は30分または1時間ごとで現金のみ、料金は猫たちの世話に充てられます。譲渡は申し込み、トライアル期間、所定の条件を経て行われます。日曜と祝日が定休日で、火曜と木曜は前日までに遅い時間の予約がなければ14時に閉まります。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
猫カフェとよねこ
大阪豊中市
猫カフェとよねこは、豊中市庄内西町にある小さな猫カフェで、阪急庄内駅の南、庄内西町4丁目交差点の近くにあります。2026年3月にオープンし、日当たりのよい明るい部屋には、ソファ、2つの小上がりの畳スペース、フラットな席があり、猫たちが自由に歩き回るなかでくつろげます。5匹の看板猫がスタッフを務めており、トノという猫が店長です。料金はドリンク付きの1時間セットの前払いで、延長もできます。猫のおやつはカウンターで1日数量限定で購入でき、フロアでは靴下の着用が必要です。予約はSNSではなく、電話または店頭で受け付けています。定休日は木曜日と日曜日で、猫をテーマにした手作りグッズも販売しています。
Cat BC
大阪吹田市
Cat BCは、吹田市片山町にある小さな保護猫カフェで、JR吹田駅から徒歩約7分、産業道路沿いの赤いひさしのお店です。もともとは猫が自由に過ごす猫グッズのお店として始まり、2023年9月にカフェとして再オープンしました。猫たちはオーナーがボランティアをしている保護シェルターから来ており、人にとても慣れている子が多くいます。料金はワンドリンク付きの1時間ごとで、延長は30分単位です。支払いは現金のみで、靴下の着用が必要です。大人は午後の開店から予約なしで利用できますが、中学生以下のお子さまは、土曜日の通常営業前に設けられた予約制のファミリータイムのみ利用できます。定休日は日曜日で、祝日は通常営業しています。不定休を含む月間カレンダーが公開されています。
BUTTER
大阪豊中市
BUTTERは、豊中市少路にあるクレープカフェで、カフェと一緒に利用できる保護猫ルームが別にあります。猫ルームではHope、Leo、Reaなど少数の保護猫が暮らしており、カフェの営業中はいつでも利用できます。猫ルームへの入室は1人あたり少額の寄付制で、子どもは割安です。各自ワンドリンクの注文が必要です。時間制限はありませんが、混雑時は2時間までとなる場合があります。空きがあれば予約なしでも入れますが、特に週末はInstagramのメッセージでの予約がおすすめです。靴下の着用が必要で、猫ルームではチョコレートを使ったメニューは提供されず、猫にあげられるのはお店で販売しているおやつのみです。メインのカフェはペット同伴可能で、ときどき夜のバー営業も行っています。
cafe カレン ワンニャンランド
大阪豊中市
cafe カレン ワンニャンランドは、豊中市服部元町にある犬猫カフェで、阪急服部天神駅から徒歩約3分、ロイヤルスペースビルの6階にあります。保護犬のフレンチブルドッグのMamuと、スコティッシュフォールドや黒猫を含む6匹の保護猫が暮らしています。動物たちは自分のペースで過ごしており、追いかけたりせず、優しく接するようお願いしています。昼のカフェは金曜日、土曜日、日曜日の12時からで、ドリンクかフードを1品注文すれば時間無制限で過ごせます。月曜日以外のほとんどの夜は、飲み放題コースのあるナイトカフェとしても営業しています。定休日は月曜日です。
猫カフェ Pisica
大阪吹田市
猫カフェ Pisicaは、吹田市山田西にある猫カフェで、阪急山田駅、大阪モノレール山田駅から歩いて行け、近くには「Mitsuji」バス停もあります。子猫が多い猫カフェを自称しており、これまでにスコティッシュフォールド、マンチカン、ジェネッタ、ラグドール、ベンガル、ノルウェージャンフォレストキャット、サイベリアンなどがいました。利用はドリンクと猫のおやつ付きの1時間枠で、小学生は割引料金ですが大人の同伴が必要です。未就学児は入店できません。完全予約制で、予約はオンラインか電話で受け付けています。駐車場と駐輪場はありません。定休日は月曜日と毎月第2・第4火曜日で、平日は夜の枠もあります。
- 予約制
猫カフェWECATS
大阪高槻市
猫カフェWECATSは、高槻市京口町にある猫カフェで、阪急高槻市駅から徒歩4〜5分です。一般的な猫カフェとしての営業と、猫たちの家族探しを両立させており、気に入った猫がいれば譲渡について相談できます。猫は小さな子猫から成猫までいます。料金はワンドリンク付きの30分または1時間ごとで、土日祝日は高くなります。火曜日と木曜日の午後には最大4時間の定額フリータイムがあり、土曜日は小学生以下のお子さまが1時間以上利用すると割引になります。2026年6月からは、金曜日の夜に少人数の予約制ナイトタイムを行っています。予約なしでの来店も歓迎で、靴下の着用が必要です。年中無休です。
- 里親募集中の猫
cherish
大阪高槻市
cherishは、高槻市北園町にある譲渡型の保護猫カフェで、阪急高槻市駅から徒歩約1分、JR高槻駅から徒歩10分、電車の中からも見えるビルの3階にあります。子猫や成猫を含む約35匹の保護猫が常に暮らしており、すべての猫が譲渡対象です。トライアルや譲渡後のフォローはスタッフが手配します。利用料金は猫たちの医療費に充てられます。料金は30分または1時間ごとで、学生や未就学児の料金、平日のフリータイム、ペアや親子向けの割引があります。マスクと靴下の着用が必要です。土日祝日は予約がおすすめで、年中無休です。ペットホテルや子ども向けのプログラムも行っています。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
花よりにゃんこ
大阪高槻市
花よりにゃんこは、高槻市中心部の城北町にある猫カフェで、JRと阪急の駅から歩いてすぐのビルの2階にあります。子猫の販売とキャットホテルも行っており、猫の多くはペルシャ、エキゾチックショートヘア、スコティッシュフォールド、ノルウェージャンフォレストキャット、マンチカンなどの純血種です。カフェの子猫と一部の成猫は販売されており、購入を検討している方は通常のカフェ料金を払って会うことができます。料金は30分単位の時間制で、定額のフリータイム料金が上限です。小学生以下は半額で、入店は3歳からです。営業は木曜日、土曜日、日曜日の午後で、祝日は問い合わせが必要です。キャッシュレス決済が使えます。
保護猫かふぇ かぎしっぽ
大阪茨木市
保護猫かふぇ かぎしっぽは、茨木市竹橋町の細川ビル3階にある譲渡を中心とした保護猫カフェで、阪急茨木市駅から徒歩約7分です。2015年11月のオープン以来、400匹以上の猫を新しい家族のもとへ送り出してきました。カフェの猫はすべて里親を待つ保護猫で、譲渡には審査があり、猫は後日新しい家へ届けられます。キャットホテルと老猫ホームも併設しています。料金は1時間か2時間ごとで、平日はフリータイムもあり、子どもも大人と同じ料金です。小学生は大人の同伴があれば歓迎で、大人1人につき2人までですが、子どもだけでの来店はできません。土日祝は予約が必要です。月曜と火曜が定休日です。
- 里親募集中の猫
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。