40ページ目
日本の猫カフェ
日本には948軒の猫カフェがあります。
ANELLA CAFE 鶴見緑地店
大阪
ANELLA CAFE 鶴見緑地店は、鶴見区諸口の池田ビル2階にある保護犬・保護猫カフェで、横堤駅から徒歩約12分、長堀鶴見緑地線鶴見緑地駅から徒歩14分です。2026年3月1日にANELLAチェーンの大阪府内1号店としてオープンしました。食事を提供するカフェではなく、保護犬や保護猫と過ごすためのスペースで、動物たちはANELLAの譲渡手続きを通じて新しい家族を待っています。料金は30分ごとで延長は15分単位、小学生、シニア、障がいのある方は割引料金、未就学児は無料です。年中無休です。障がいのある方が動物の世話を手伝う就労継続支援B型事業所でもあります。駐車場はありません。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
保護猫カフェ にゃんプチーノ
大阪
保護猫カフェ にゃんプチーノは、住吉区帝塚山東にある保護猫カフェで、阪堺電車の姫松駅から徒歩約1分です。株式会社Nekofukuが運営しており、就労継続支援B型事業所でもあります。カフェの部屋には6匹ほどの猫が暮らし、ほかにも保護猫が別の場所で過ごしています。猫を保護し、条件を満たす里親希望者とのマッチングを行っており、里親希望の方は事前に連絡するよう案内されています。料金はワンドリンク付きの1時間ごとで、延長は30分単位、子どもは割引料金、3歳以下は無料です。土日祝日はやや料金が高く、猫たちのための昼休憩があります。一度に利用できるのは6名までです。年末年始を除き毎日営業しています。
- 里親募集中の猫
にゃんこカフェ
大阪
にゃんこカフェは、大正区三軒家西にある譲渡型の保護猫カフェで、JR・大阪メトロ大正駅から徒歩約7分です。2018年3月に、以前から猫の保護活動をしていたオーナーが、飼育放棄された家から約30匹の猫の譲渡を手伝ったことをきっかけに開きました。猫はすべて保護猫で、多くが新しい家族を募集しており、数匹の看板猫も一緒に暮らしています。料金は30分または1時間ごとで、長く過ごしたい方向けのフリータイムもあります。ドリンク付きで、子どもも大人と同じ料金です。猫のおもちゃは無料で借りられます。譲渡は独自の手続きで行われ、初めて猫を迎える方や高齢の里親にはスタッフが手厚くサポートします。営業は金曜日の午後と土日で、祝日には譲渡会が開かれます。
- 里親募集中の猫
保護猫カフェ SOLTEA
大阪
保護猫カフェ SOLTEAは、西成区玉出西にある譲渡型の小さな保護猫カフェで、四つ橋線玉出駅、南海線岸里玉出駅のどちらからも徒歩約8分です。2026年4月にオープンし、障がいのある方がカフェで働く就労継続支援B型事業所でもあります。チームが事務所の階段で瀕死の子猫を見つけたことがきっかけで生まれました。看板猫はすべて保護猫で、大けがから救われた猫、多頭飼育崩壊の現場から来た2匹、ブリーダーのもとから来た1匹などがいて、譲渡対象です。利用は30分または60分のコースに、ワンドリンクの注文が必要です。小学生以下のお子さまはやや安い料金です。部屋に入れるのは4〜5名までで、靴下の着用が必要です。定休日は日曜日です。
- 里親募集中の猫
ねこの箱舟 Cats Wonderland Osaka-bay
大阪
ねこの箱舟 Cats Wonderland Osaka-bayは、港区天保山の大阪文化館・天保山2階にある保護猫カフェで、海遊館の隣、中央線大阪港駅から歩いてすぐです。大きな鉄道模型のジオラマと同じ空間にあり、猫たちが列車や風景のあいだを歩き回ります。猫はすべて保護猫で、スタッフが一匹ずつの生い立ちを説明し、来店者に合った猫を提案してくれます。最初の1時間は定額で、3〜5歳のお子さまは割引料金、延長は30分ごとの料金です。予約は不要です。年中無休で、昼過ぎは猫たちがいちばん眠そうな時間帯です。猫は審査と譲渡費用を経て迎えることができます。運営は一般社団法人Arca Felisです。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
猫宿
大阪
猫宿は、大正区三軒家東にある小さな保護猫カフェで、大正駅から徒歩約5分です。2017年4月に、譲渡会だけでなく、くつろいだ日常の空間で保護猫たちと出会ってほしいと考えた個人の保護主が開きました。猫たちは新しい家族を探している保護猫で、譲渡会にも参加しています。料金は30分ごとで、入場セットにドリンクが付きます。部屋は小さくアットホームで、落ち着いた雰囲気です。通常は土曜日の午後のみの営業で、スケジュールは変わることがあるため、来店前にSNSで最新の営業日を確認してください。
- 里親募集中の猫
ねこカフェhäntä
大阪
ねこカフェhäntäは、西淀川区出来島にある譲渡型の保護猫カフェで、阪神なんば線出来島駅から徒歩約3分です。猫部屋に小さなコーヒーショップと猫グッズのお店を併設しています。猫たちはオーナーが保護した国内の野良猫や地域猫が中心で、特別なケアが必要な子もいて、すべて新しい家族を募集しています。利用は60分、90分、120分の予約制で、土日は料金が高くなり、コーヒー、紅茶、スイーツが付いています。会員は割引料金で利用できます。小学生以下のお子さまは保護者の同伴が必要で、靴下の着用が必要です。譲渡の申し込みはスタッフが審査します。譲渡会や猫ヨガなどのイベントも開いています。定休日は月曜日と火曜日ですが、祝日は営業します。
- 里親募集中の猫
天保山アニパ
大阪
天保山アニパは、港区の天保山マーケットプレース3階にある屋内型の動物ふれあいパークで、海遊館の隣、大阪港駅から歩いてすぐです。2024年3月にリニューアルオープンしました。「わんにゃんリビング」エリアは猫や犬が自由に過ごす広いラウンジで、そばに座ってなでることができます。ほかにも、ウサギやモルモットが放し飼いになっているガーデンや、ゾウガメのいる爬虫類エリアなどがあります。入場料は一律で、土日祝日は高くなり、4歳以上のお子さまは割引料金です。3歳未満は無料で、12歳未満のお子さまは大人の同伴が必要です。動物のおやつを販売しており、決まった時間にはベルの合図で猫と犬のおやつタイムがあります。定休日は木曜日です。
Cafe&Bar Manul
大阪
Cafe&Bar Manulは、此花区梅香にある保護猫のいるカフェ&バーで、阪神なんば線千鳥橋駅から徒歩2分、JR西九条駅から徒歩約7分です。2025年1月にオープンしました。保護猫たちは畳の部屋で暮らしており、そこで一緒に過ごせます。猫部屋の利用は1時間ごとの料金で、ドリンクまたはフードの注文も必要です。猫部屋では靴下の着用が必要です。そのほかのスペースは自家焙煎コーヒー、オリジナル料理、スイーツ、豊富なドリンクを楽しめるカフェ&バーで、日中はコワーキング、夜は無料のカラオケも利用できます。猫と過ごせるのは22時までですが、バーは夜遅くまで営業しています。毎月第1火曜日は定休日で、それ以外の火曜日は早めに閉店します。
- 予約がおすすめ
山田屋ねこたいむ
大阪堺市
山田屋ねこたいむは、堺区南旅篭町西にある小さな貸し切り型の猫カフェで、阪堺電車の御陵前停留場からすぐ、南海湊駅から徒歩約7分です。かつて鍼灸院として使われていた築約70年の家にあり、昭和の雰囲気が残る室内は、祖父母の家を訪れたような気分にさせてくれます。看板猫は、ひとりで店を切り盛りするオーナーと暮らすスコティッシュフォールドたちです。一度に入れるのは1組のみで、Instagram、LINE、ウェブサイトのフォーム、電話で事前に予約します。プランは30分から数時間まであり、長めのプランには猫のおやつが付き、子ども向けの割引料金もあります。営業は通常朝から夕方までの不定期で、予約がない日は休むこともあります。店内ではたこ焼きも作って販売しています。
- 予約制
ねこの環byBASE
大阪堺市
ねこの環byBASEは、堺区熊野町西にある譲渡型の保護猫カフェで、南海堺駅から徒歩約3分です。介護・福祉事業を営むBASEが運営しており、高齢者の介護支援と猫の保護活動を組み合わせています。来店者は家族の介護についてスタッフに相談することもできます。1階にはコーヒー、紅茶、サンドイッチ、ランチを提供する小さなカウンター席のカフェがあり、2階の猫部屋では保護猫たちが新しい家族を待ちながら暮らしています。このスペースでは以前、別の団体が譲渡型カフェを運営しており、2026年7月25日にねこの環として現在の猫カフェがオープンしました。営業は土曜日と日曜日の午後で、平日は不定期に営業します。問い合わせと予約はInstagramのメッセージか電話で受け付けています。
- 里親募集中の猫
ANELLA CAFE 大阪堺店
大阪堺市
ANELLA CAFE 大阪堺店は、堺区市之町東にある保護犬・保護猫カフェで、南海高野線堺東駅から徒歩約10分、南海堺駅から徒歩17分です。2026年7月24日に、ANELLAチェーンの39店舗目、大阪府内3店舗目としてオープンしました。新しい家族を待つ保護犬と保護猫と、それぞれ別のエリアで過ごせます。この店舗にはサイベリアンやスコティッシュフォールドがいたこともあり、譲渡はANELLA独自の審査を通じて行われます。予約は不要です。料金は30分ごとで延長は15分単位、小学生、シニア、障がいのある方は割引料金、未就学児は無料です。年中無休です。障がいのあるスタッフが動物の世話を手伝う福祉の職場でもあり、トリミングも行っています。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。