32ページ目
日本の猫カフェ
日本には948軒の猫カフェがあります。
クレープと猫の家
福岡久留米市
クレープと猫の家は、久留米市上津にあるクレープ店で、オーナーが同じ建物で個人の猫保護活動を行っています。上の階は保護猫が新しい家族を待ちながら暮らす猫部屋で、常設の譲渡会場として、申し込む前に猫のふだんの様子を見ることができます。ボランティアスタッフが猫の世話をしており、1匹ずつ性格やこれまでの経緯を説明してくれます。店は猫カフェではないとしており、入場料や時間料金はなく、保護活動は寄付でまかなわれています。ただし滞在は1時間まで、子ども連れの家族は30分までで、里親希望者が優先されます。見学や譲渡の面談は電話で予約し、譲渡の条件は対面で相談します。靴下の着用が必要で、香りの強い香水は控えてください。猫部屋は毎日午後に開いています。
- 里親募集中の猫
うきは猫カフェ28〇(にゃお)
福岡うきは市
うきは猫カフェ28〇(にゃお)は、うきは市吉井町にある猫カフェで、鮮やかなオレンジ色の外観の建物を改装しています。JR筑後吉井駅から徒歩約12分、大分自動車道の朝倉インターチェンジから車で10分です。保護猫から純血種まで17〜18匹ほどの猫が暮らしており、登って遊べる大きなキャットタワーがあります。猫部屋は30分または60分から選べて延長もでき、先にドリンクを注文しておき、猫部屋をのぞけるカウンターのあるカフェスペースで後から楽しむ仕組みです。自家製の焼き菓子や猫グッズも販売しており、売上の一部は地域や保護猫の活動の支援に充てられます。営業日と営業時間は毎月変わり、InstagramとGoogleでカレンダーが公開されます。猫ごとのイベントも時折開いています。
- 予約がおすすめ
猫カフェNhaConMeo
福岡八女市
猫カフェNhaConMeoは、八女市本村にある保護猫カフェで、店名はベトナム語で猫の家を意味します。久留米初の猫カフェとして開業し、2023年12月に現在の八女に移転しました。殺処分の危機にある猫と新しい飼い主をつなぐことを目指しており、たくさんいる猫はすべて保護猫で、そのほとんどが里親を募集しています。猫部屋は控えめな外観から想像するより広々としています。料金は最初の30分以降10分単位で、平日は閉店まで滞在できるプランもあり、ベトナムコーヒーなどのドリンクは別注文です。来店は予約制で、猫部屋に入れるのは中学生以上です。それより年下の子どもは事前に確認してください。靴下の着用が必要で、上着やかばんはロッカーに預けます。休業日はInstagramで告知されます。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
TERANCH
福岡大牟田市
ふれあいルームTERANCHは、大牟田市歴木のTokushoji(寺院)の境内にある、保護猫と触れ合い譲渡について相談できる部屋です。多頭飼育崩壊の現場から猫を救うために結成された大牟田のボランティア団体Sumineko(すみねこ)が運営しており、猫カフェではなく、保護猫に会って譲渡について話す場所と位置づけています。入場料や時間料金はなく、入口の募金箱への寄付でまかなわれており、寄付はフード、猫砂、医療費、TNR活動に使われます。訪問はInstagramのダイレクトメッセージか公式LINEアカウントからの予約制で、主に午後に受け入れており、開所日は毎月公開されます。譲渡を検討している人が優先されます。靴下の着用が必要で、強い香水は控え、猫のそばでは落ち着いて過ごすようお願いしています。隣では小さなハンドメイド雑貨の店が営業しています。
- 里親募集中の猫
猫カフェ 猫の屋おでん
兵庫県神戸市
猫カフェ 猫の屋おでんは、神戸市灘区天城通の住宅街にある猫カフェ兼猫グッズのショップで、阪急王子公園駅から徒歩約10分、JR摩耶駅から徒歩約15分です。2019年に、築約40年のオーナーの自宅を全面改装してオープンし、1階にはギャラリーもあります。さまざまな品種の猫が17〜18匹ほど暮らしています。保護猫の引き取りや一時預かりを行い、譲渡会を定期的に開いて、猫と新しい家族の縁結びを手伝っています。料金は時間制で、平日は30分の利用、ほかに1時間以上の長めの利用もできます。事前の予約がおすすめで、当日の予約は電話で受け付けています。靴下の着用が必要です。入店は中学生以上で、中学生は保護者の同伴が必要です。定休日は火曜日と水曜日ですが、祝日は営業します。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
ニャーニャの森
兵庫県神戸市
ニャーニャの森は、神戸市東灘区岡本のラヴィール岡本地下1階にある保護猫カフェで、阪急岡本駅とJR摂津本山駅から徒歩約10分です。譲渡を目的としたカフェで、数匹の常駐のスタッフ猫のほか、保護された野良猫や飼い主が飼えなくなった猫が暮らしており、こうした猫はカフェを通じて譲渡を受けることができます。店内には植物やキャットウォーク、クライミングエリアがあり、子猫部屋も別に設けられています。料金は30分、60分、90分単位またはフリータイムで、猫の抱っこはできません。電話か公式LINEアカウントからの予約が優先されますが、予約なしでも入店でき、靴下の着用が必要です。建物の裏に駐車場があります。定休日は通常月曜日と金曜日で、祝日は営業します。猫の譲渡や引き取りの相談にも応じています。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
FuFu cats
兵庫県神戸市
FuFu catsは、神戸市中央区北長狭通のビル2階にある、猫専門のペットショップを併設した猫カフェで、JRと阪神の元町駅から徒歩約5分です。カフェエリアには遊び好きで甘えん坊の猫スタッフたちがいて、併設のショップでは純血種の猫や子猫を販売しています。2026年3月に改装を終えて営業を再開しました。料金は時間制で、30分の短い利用から2時間・3時間のプランまであり、猫のおやつはカプセルの自動販売機で購入できます。3歳以下の子どもは入店できません。ハロウィンやクリスマスのフェアなど季節のイベントを開いていて、猫グッズも販売しています。定休日は基本的に月曜日です。
cat cafe Nyanny 神戸店
兵庫県神戸市
cat cafe Nyanny 神戸店は、神戸市中央区元町通の徳永ビル3階にある猫カフェで、JRと阪神の元町駅西口から徒歩約2分です。2007年に兵庫県初の猫カフェとしてオープンしたとしています。サイベリアンやソマリなどさまざまな品種の猫が、部屋の中や頭上の透明なアクリルのキャットウォークを自由に歩き回っています。料金は1時間単位で、ドリンク付きとドリンクなしがあり、ソフトドリンクのほかお酒も注文できます。土日祝日は料金がやや高めです。子どもも歓迎で、中学生までは保護者の同伴が必要です。写真撮影ができ、スマートフォンの充電もでき、猫グッズも販売しています。毎週火曜日が定休日で、貸し切りの予約が入った日は開店が遅くなることがあります。
cat cafe MIACIS ねこまみれ 神戸元町店
兵庫県神戸市
cat cafe MIACIS ねこまみれ 神戸元町店は、神戸市中央区元町通の西の端にあるビル2階の保護猫カフェです。阪神西元町駅から徒歩1分、地下鉄海岸線のみなと元町駅から徒歩2分、JR元町駅からは商店街を通って徒歩約5分です。2015年に東加古川のMIACISの姉妹店としてオープンし、兵庫県で初めて猫を抱っこできる猫カフェをうたっています。約20匹の猫がいて、その多くは保護団体から引き取った猫です。抱っこされてもストレスを感じないよう社会化されており、これまでに50匹以上がカフェを通じて新しい家族のもとへ迎えられました。料金は1時間単位で、30分ごとに延長できます。現在ドリンクの提供はないため飲み物を持ち込むことができ、子どもも歓迎しています。定休日は月曜日と火曜日です。
- 里親募集中の猫
猫カフェ 猫園おてて
兵庫県神戸市
猫カフェ 猫園おてては、神戸市兵庫区永沢町の集合住宅の1階にある猫カフェで、新開地駅から徒歩約2分、大開駅から徒歩約5分です。一番の特徴は、ミックスの猫たちが「お手」を覚えていることで、おやつを購入すれば自分で試すこともできます。料金は1時間単位の手頃な価格で、子ども料金もあり、飲み物は持ち込めます。赤ちゃん連れや家族連れも歓迎ですが、素足やタイツでは入れないため、靴下が必要です。予約が望ましく、電話、Instagram、X、Googleのメッセージで受け付けており、リアルタイムの空き状況カレンダーもオンラインで公開しています。貸し切りでの予約もできます。営業は毎日2部制で、休業日は不定期です。
- 予約がおすすめ
cat cafe ねるこ
兵庫県神戸市
cat cafe ねるこは、神戸市須磨区戎町の住宅街にあるビル2階の小さな譲渡型保護猫カフェで、山陽電鉄と神戸市営地下鉄の板宿駅から徒歩約5分です。2016年11月にオープンし、保護された猫たちが暮らしています。ほとんどがさまざまな毛色のミックスで、多くの猫が新しい家族を探しています。譲渡を考えている人にはまず来店してもらい、トライアルや譲渡会を手配しています。店内に入れるのは一度に4〜5人だけなので、予約がおすすめです。料金は時間制でドリンク付きです。入店時には手洗いが必要で、猫の抱っことフラッシュ撮影はできません。中学生未満の子どもは保護者の同伴が必要です。休業日は不定期です。
- 里親募集中の猫
Cat Café MOFF つかしん店
兵庫県尼崎市
Cat Café MOFF つかしん店は、猫カフェチェーンMOFFの店舗で、尼崎市北部のショッピングセンター、グンゼタウンセンターつかしんのにしまち1階にあります。阪急伊丹線の稲野駅から約300m、JR猪名寺駅から約400mです。マンチカン、ミヌエット、アメリカンカール、ラグドール、スコティッシュフォールド、ペルシャ、メインクーン、ノルウェージャンフォレストキャット、ロシアンブルー、シャルトリュー、ブリティッシュショートヘア、エキゾチックショートヘアなど約26匹の猫が暮らしています。入場料で最初の30分を利用でき、その後は10分単位で1日の上限まで加算されます。ドリンク飲み放題の料金が別途必要です。予約は不要です。3歳以下は無料で、小学生以下の子どもは大人の同伴が必要です。休業日はショッピングセンターに準じます。
- 予約なしOK
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。