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日本の猫カフェ
日本には948軒の猫カフェがあります。
CAT BOX ほごねこかふぇ
神奈川県横須賀市
CAT BOX ほごねこかふぇは、横須賀市追浜町にある民家を改装した小さな保護猫カフェで、京急追浜駅から徒歩4分、裏路地を入った青い扉が目印です。主に雑種の保護猫が約18匹暮らしており、いずれも譲渡対象です。猫たちはワクチン接種、ウイルス検査、駆虫を済ませており、初回来店時の即日譲渡は行っていません。料金は60分からのコース制で、いずれもドリンク付きです。70歳以上の方は割引があります。予約なしでの来店も歓迎で、予約や貸切にも対応しています。小学生以下は保護者の同伴が必要です。猫部屋に持ち込めるのはスマートフォンのみで、その他の荷物は無料のロッカーに預けます。靴下の着用が必要です。定休日は不定休で、ウェブサイトとInstagramでお知らせしています。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
ねこかふぇ ププ・ミニョン
神奈川県横須賀市
ねこかふぇ ププ・ミニョンは、横須賀市大滝町のビル4階にある猫カフェで、京急横須賀中央駅から三笠商店街を通って徒歩3分です。2層構造の店内には上下階をつなぐ透明なキャットウォークやキャットホイール、キャットタワーがあります。猫は二十数匹で、半数以上が保護猫です。ほかにスコティッシュフォールド、ノルウェージャンフォレストキャット、メインクーン、ベンガルなどもいます。入場料1回で時間無制限で過ごすことができ、高校生と子どもは割安な料金です。フリードリンクとWi-Fi付きのコワーキングプランもあります。予約は受け付けていません。年齢制限はなく、小学生以下は保護者の同伴が必要です。土日祝日は午後に猫たちの30分間の休憩時間があり、その間はお客さんに一度退出していただきます。定休日は毎月第4火曜日です。
- 予約なしOK
鎌倉猫見亭
神奈川県鎌倉市
鎌倉猫見亭は、鎌倉市雪ノ下にある畳の部屋の古民家を使った小さな保護猫カフェです。鎌倉駅東口から歩いて5分ほど、鶴岡八幡宮へ向かう小町通りから少し入った場所にあります。オーナーが一人で営む家庭的な店で、障がいのある子も含む保護猫たちが新しい家族を待っています。子猫の譲渡会もときどき開かれます。一度に入れるのは1〜2組だけなので、事前に電話するのがおすすめです。料金は1時間単位でドリンク付きです。通りから見ると普通の民家のようで、うっかり通り過ぎてしまいがちです。水曜日が定休日です。
- 里親募集中の猫
鎌倉ねこの間
神奈川県鎌倉市
鎌倉ねこの間は、鎌倉市笛田の緑に囲まれた古民家にある、譲渡を目的とした保護猫カフェです。高徳院の鎌倉大仏から歩いて10分ほど、鎌倉駅と藤沢駅を結ぶバス路線の「打越」バス停から3分です。2016年にオープンし、カフェ内外であわせて500匹以上の猫を譲渡してきたほか、地域でTNR活動も行っています。梁の上にいるのが好きな猫もおり、すべての猫が譲渡対象というわけではありません。利用は電話予約のみで、料金は30分単位です。1人1ドリンク以上の注文が必要で、ハーブティー、スリランカ紅茶、抹茶、コーヒー、スイーツがあります。未就学児は入店できず、小学生は保護者同伴で半額です。靴下の着用が必要です。月曜日と火曜日が定休日です。
- 里親募集中の猫
- 予約制
マンチカンズ
神奈川県鎌倉市
マンチカンズは、鎌倉市雪ノ下の小町通り沿いにあるビルの3階の猫・犬カフェで、鎌倉駅東口から歩いて5〜7分です。以前は「Neko Cafe Shizuku」という名前でした。10匹以上の猫がいて、その多くは子猫です。パグがいたこともあります。料金は30分単位で、中学生以下は割引料金、ドリンクの注文が必要です。カフェのドリンクや軽食も提供しています。予約なしでも入店でき、子ども連れの家族も歓迎です。毎日営業しており、小町通りの観光の合間に立ち寄るのに便利です。
猫カフェ 空陸家 江の島店
神奈川県藤沢市
猫カフェ 空陸家 江の島店は、藤沢市片瀬海岸にある猫カフェで、小田急線の片瀬江ノ島駅から歩いて7分です。ペットショップ「Coo&RIKU」に併設されており、ショップではウサギやハリネズミとも会えます。猫は主に若い純血種で、時期によって顔ぶれが変わります。大きなガラス窓から光がたっぷり差し込み、晴れた日には富士山も見えます。料金は時間制でワンドリンク制、予約は受け付けていません。中学生以上は1人で利用でき、それより下の子どもは大人の家族の同伴が必要で、3歳未満は無料です。利用者には1階のコインパーキングの2時間分の駐車券が渡されます。江の島や湘南の海岸から歩いてすぐです。
保護犬猫カフェつむぎ
神奈川県藤沢市
保護犬猫カフェつむぎは、藤沢市亀井野のビル3階にある譲渡を目的とした保護犬・保護猫カフェで、小田急線の六会日大前駅東口から歩いて3分です。2026年5月にオープンし、獣医師が設立した非営利団体「Link to」が運営しています。獣医学生がボランティアとして交代で店に立ち、動物病院グループが医療面でサポートしています。ここにいる保護犬や保護猫は里親を探しています。営業は土曜日と日曜日のみで、予約は不要です。入場料は定額で、中高生は割引、小学生以下は保護者同伴で無料です。月額パスもあり、ドリンクや犬のおやつを販売しています。ペットフードやタオル、猫砂の寄付も受け付けています。
- 里親募集中の猫
個室型猫カフェ にゃんご
神奈川県茅ヶ崎市
個室型猫カフェ にゃんごは、茅ヶ崎市南湖にある個室型の猫カフェで、JR茅ヶ崎駅南口から歩いて20分ほどです。1組ごとに個室を使い、ラグドールなどの純血種の猫たちがお客さんのもとへやって来ます。料金は2名までの1部屋あたり30分または60分単位で、追加1名ごとに料金がかかり、ドリンクが付きます。予約が優先され、オンライン、電話、LINEで当日も予約できます。2歳以下は入店できず、未就学児と小学生は大人の同伴が必要です。靴下の着用が必要で、マタタビは使用禁止、持ち込めるおもちゃは未開封のものに限られます。子猫の販売も行っており、平塚に姉妹店があります。火曜日と水曜日が定休日です。
- 予約制
個室型猫カフェにゃんご 平塚店
神奈川県平塚市
個室型猫カフェにゃんご 平塚店は、平塚市日向岡のショッピングプラザ15内にある個室型の猫カフェです。JR平塚駅北口から神奈中バスに乗り、「湘南日向岡」バス停で降ります。2024年に茅ヶ崎店の2号店としてオープンし、1組ずつ利用する個室が3部屋あります。猫はラグドール、ペルシャ、アビシニアンなどの純血種です。料金は1人あたり30分、60分、または平日限定の2時間コースで、いずれもドリンク付きです。3歳から中学生までは割引料金になります。予約はオンライン、電話、LINEで受け付けており、週末の長時間利用は2名以上での予約が必要です。2歳以下は入店できません。子猫の販売も行っており、無料駐車場があります。支払いは現金、カード、電子マネー、QRコード決済に対応しています。
- 予約制
譲渡型保護ねこカフェ にじのはし
神奈川県平塚市
譲渡型保護ねこカフェ にじのはしは、平塚市明石町にある譲渡を目的とした保護猫カフェで、JR平塚駅西口から歩いて4分です。2018年にオープンし、ボランティアの保護団体と連携しています。猫は譲渡前に不妊・去勢手術、ウイルス検査、ワクチン接種を済ませており、譲渡費用は手頃です。小さなカフェには切り株のスツール席が8席あり、貸し切りも可能です。料金は30分刻みで、30分ごとにドリンクが1杯無料、週末はやや高めです。子ども、65歳以上の方、会員には少し割引があります。予約なしでの来店も歓迎で、オンラインか電話で席を予約することもできます。14歳以下は15歳以上の方の同伴が必要です。昼休憩があり、火曜日が定休日です。カード、交通系ICカード、PayPayが使えます。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
保護猫カフェ ねこいろ
神奈川県大磯町
保護猫カフェ ねこいろは、大磯町国府新宿にある保護猫・譲渡型カフェです。大磯駅、二宮駅、平塚駅から出る神奈中バスの「国府新宿」または「Amenomori」バス停から歩いて5分です。2022年にオープンし、TNR活動や子猫の保護に取り組む保護団体「CAT AID」と連携しています。最初の4年間で140匹以上の猫が譲渡されました。カフェには名前の付いた猫が十数匹暮らしています。料金は30分単位でドリンクの注文が必要です。子どもは割引料金、3歳未満は無料です。予約は電話で、当日も受け付けています。オーナーは元保育士で、店内ルールは子どもにもわかるようイラストで説明されています。譲渡は神奈川県在住の方に限られ、自宅訪問とトライアル期間があります。駐車場は2台分あります。
- 里親募集中の猫
- 予約制
猫茶房 五島
神奈川県寒川町
猫茶房 五島は、寒川町一之宮にある小さく落ち着いた猫カフェで、JR相模線の寒川駅から歩いて5分です。4匹の猫が暮らしており、そのうち3匹は保護猫です。店長猫のチャーリーがみんなをまとめています。利用は90分のセットが基本で、猫の形のミニパンケーキとドリンクのティーセット、生ビールとおつまみのセット、ホットドッグやハンバーグカレー、麻婆豆腐などの軽食セットがあります。延長も可能で、3名以上のグループは割引があり、猫のおやつも料金に含まれます。未就学児は入店できず、小学生は大人の同伴が必要です。営業は木曜日から日曜日の午後から夜までで、臨時休業はXでお知らせしています。
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。