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日本の猫カフェ
日本には948軒の猫カフェがあります。
譲渡型保護猫カフェcuna
神奈川県川崎市
譲渡型保護猫カフェcunaは、川崎市川崎区渡田山王町にある譲渡を目的とした保護猫カフェで、JR南武支線の川崎新町駅から歩いて3分です。トリミングサロン「Paz-pets」に併設されており、店名の「cuna」はゆりかごという意味です。カフェの猫はすべて新しい家族を探しており、譲渡については対面で相談し、カフェ独自の審査を行います。料金は30分単位で無料ドリンク付き、滞在は最大2時間までで、学生割引があります。予約はオンラインで行います。高校生未満は高校生以上の保護者の同伴が必要で、靴下の着用が必要です。金曜日は営業時間が短く、不定休です。休業日はInstagramでお知らせしており、譲渡可能な子猫や譲渡の近況も投稿しています。
- 里親募集中の猫
猫式
神奈川県川崎市
猫式は、川崎市高津区溝口にある譲渡を目的とした保護猫カフェで、溝の口駅、武蔵溝ノ口駅、高津駅からそれぞれ歩いて8分ほどです。2012年にオープンし、神奈川県で初めての、猫の里親探しを目的とした猫カフェとなりました。猫の多くは多摩川の河川敷など地元で保護された子たちです。猫エリアは壁の半分以上が窓になっていて日向ぼっこができ、臆病な猫のための別室もあります。トイレは遊び場から離れた場所に置かれ、子猫はワクチン接種を終えてから仲間入りします。猫エリアとは壁で仕切られた別のカフェエリアではドリンクを提供しており、年齢を問わず利用できます。猫エリアには小学生以上の子どもが大人と一緒に入れます。料金は1時間単位で、平日のフリータイムや貸し切りもあります。月曜日と木曜日が定休日です。
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小さな保護猫カフェ 香
神奈川県川崎市
小さな保護猫カフェ 香は、その名のとおり小さな、個人で営む保護猫カフェで、川崎市高津区久地にあります。高津駅から歩いて10分、溝の口からはバスですぐです。営業は土曜日のみで、猫たちは奄美大島や屋久島、川崎市の動物愛護センターなどから来た子たちです。みな新しい家族を探しており、2匹の看板猫が臆病な新入りの猫が人に慣れる手助けをしています。料金は最初の20分以降は分単位で、支払いは現金です。利用料はすべて猫たちのために使われます。予約が優先されますが、予約なしでも入店でき、グループで時間枠を貸し切ることもできます。小学生以下は入店できませんが、里親希望の家族には別途お見合いの機会を設けています。譲渡には面談とトライアル期間があります。ふた付きの飲み物は持ち込み可能で、ペットボトルのお茶や水も販売しています。
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保護猫カフェ ムスビ
神奈川県川崎市
保護猫カフェ ムスビは、川崎市多摩区菅にある保護猫カフェで、JR南武線の稲田堤駅から歩いて3分ほどです。障がいのある大人のための生活介護事業所と同じ建物にあり、平日は利用者が猫の世話や猫グッズの制作を手伝っています。カフェは一般の方も利用できます。猫たちは元野良猫や病気の猫を保護した子たちで、里親を見つけるための譲渡会も開いています。料金は1時間または30分単位で、猫のおやつを購入できます。おもちゃやおやつの持ち込みはできませんが、おもちゃは貸し出しがあります。15歳未満の方は、ルールをしっかり守れる場合を除いて入店を控えるようお願いしています。また、当日ほかの猫カフェに行った方は入店できません。姉妹店は横浜の保護ネコカフェ キズナです。
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猫喫茶 空陸家 日吉店
神奈川県横浜市
猫喫茶 空陸家 日吉店は、横浜市港北区にある猫カフェで、東急東横線の日吉駅から歩いて1分ほどです。ペットショップチェーン「Coo&RIKU」が運営する70店舗以上の猫カフェのひとつで、同社の店舗に併設されているため、猫の多くはマンチカンやスコティッシュフォールドなどの若い純血種です。料金は時間制でドリンクバー付き、フリータイムプランもあります。予約は受け付けていません。中学生以上は1人で利用でき、それより下の子どもは大人の家族の同伴が必要で、3歳未満は無料です。無料Wi-Fiと電源があり、猫と遊ぶための猫じゃらしも用意されています。おもちゃの持ち込みやフラッシュ撮影はできません。
譲渡型猫カフェCAIT SITH
神奈川県横浜市
譲渡型猫カフェCAIT SITHは、横浜市都筑区、横浜市営地下鉄のセンター北駅近くにある譲渡を目的とした猫カフェです。同名の認定NPO法人が運営しており、野猫として捕獲され殺処分の危機にあった奄美大島の猫たちを救うために設立されました。500人以上の支援を受けたクラウドファンディングを経て、2020年にオープンしました。部屋にいる猫のほとんどは譲渡対象で、団体は長期の一時預かりプログラムも行っています。料金は30分刻みで、平日のフリータイムや貸し切りもあり、支払いは現金です。事前予約は前日までオンラインで受け付け、当日の方は店頭で入店できます。猫たちが落ち着いて過ごせるよう電話は設置していません。店内で飲食できるのは、店で販売しているジェラートとペットボトル飲料のみです。火曜日が定休日です。
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保護ネコカフェ キズナ
神奈川県横浜市
保護ネコカフェ キズナは、横浜市青葉区にある保護動物カフェで、東急田園都市線のたまプラーザ駅南口から歩いて3分です。3つのエリアに分かれており、里親を探している保護猫の部屋、保護された小型犬の部屋、地下の爬虫類カフェがあります。猫エリアは毎日営業しており、料金は1時間単位で、ペットボトルのドリンクとシューズカバーが付きます。土日祝は予約がおすすめです。15歳未満の方は、ルールをしっかり守れる場合を除いて入店を控えるようお願いしています。おやつやおもちゃの持ち込みはできませんが、おもちゃは貸し出しがあります。建物内には障がいのある方のための生活介護のアトリエもあり、そこで作られたグッズをカフェで販売しています。姉妹店は川崎の保護猫カフェ ムスビです。
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- 予約がおすすめ
猫カフェ 空陸家 長津田店
神奈川県横浜市
猫カフェ 空陸家 長津田店は、横浜市緑区長津田みなみ台にある猫カフェで、長津田駅南口から歩いて15分ほどです。2021年にオープンし、ペットショップ「Coo&RIKU」に併設されています。70店舗以上の猫カフェを展開するチェーンの一店舗です。猫は主にスコティッシュフォールド、マンチカン、アメリカンショートヘアなどの純血種で、その多くはCoo&RIKUの店舗から来た子たちです。部屋は木目調の内装に水色のアクセントが効いており、山の形をしたステップがあります。料金は時間制でドリンクバー付き、フリータイムプランもあります。予約は受け付けていません。中学生未満は大人の家族の同伴が必要で、3歳未満は無料です。飲食物の持ち込みはできません。
保護ねこカフェ おむすび
神奈川県横浜市
保護ねこカフェ おむすびは、横浜駅西口側の北幸にあるビルの6階の保護猫カフェです。猫たちは人と暮らした経験の少ない元野良猫で、抱っこだけが目的の方には向かないとはっきり伝えています。「猫がいる、くつろぐための場所」と自ら紹介しており、読書や昼寝も歓迎です。人に慣れてくれば、新しい家族のもとへ行く猫もいるかもしれません。利用はすべて予約制で、前日からLINE、X、Instagram、Googleマップのチャットで受け付けています。営業日は変動し、ウェブサイトのカレンダーで確認できます。料金は最大2時間、4時間、それ以上の区分で設定されています。ドリンクはありますが、フードの提供はありません。未就学児は入店できず、当日ほかの猫カフェを訪れた方や野良猫に触れた方も入店できません。
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- 予約制
猫カフェmfmf
神奈川県横浜市
猫カフェmfmfは「もふもふ」と読み、横浜駅西側の西区岡野にある猫カフェです。2016年に関内でオープンし、2025年12月に現在の3階の店舗へ移転しました。店舗へは階段で上がります。エキゾチックショートヘア、ペルシャ、サイベリアン、ミヌエットなどの純血種の看板猫のほか、新しい家族を探している保護猫や子猫もいます。料金は時間制でドリンク付き、平日には長時間利用できるパックもあります。小学生以下は保護者の同伴が必要で、小さな子どもはスタッフが入店を制限することがあります。靴下の着用が必要で、フラッシュ撮影は禁止、猫の抱っこは基本的にできません。新品のおもちゃはスタッフの確認後に持ち込めます。猫のおやつは数量限定で販売しています。
- 里親募集中の猫
保護猫カフェ stellata
神奈川県横浜市
保護猫カフェ stellataは、横浜市神奈川区二ツ谷町のビル6階にある譲渡を目的とした保護猫カフェで、JR東神奈川駅から歩いて3〜4分です。2025年2月にオープンし、野良猫の集団や多頭飼育崩壊、閉店したペットショップやブリーダーのもとから猫を引き取っています。譲渡の審査は提携する保護団体と共同で行います。料金は30分からで、最後にいちばん安くなるプランで精算されます。簡単なドリンクは無料です。予約は不要で、支払いは現金です。小学生以下は保護者の同伴が必要で、猫を抱き上げることはできません。スマートフォンの充電器やブランケット、猫のおもちゃは貸し出しがあり、フリータイムプランなら途中で外出して戻ることもできます。元日を除いて毎日営業しており、猫のペットホテルも行っています。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
和猫かふぇ
神奈川県横浜市
和猫かふぇは、横浜市神奈川区三ツ沢西町にある家庭的な小さな保護猫カフェで、ブルーラインの三ツ沢上町駅から歩いて5分です。利用はすべて1時間の貸し切り予約制で、グループでも1人でも、部屋と猫たちを独り占めできます。5匹の看板猫はいずれも日本猫で、40匹以上の保護猫を育ててきた大柄なオス猫「にゃんまる」もその一匹です。ほかに譲渡対象の猫もおり、その多くは横浜市動物愛護センターから来た子たちで、譲渡は「和猫会」を通じて行われます。予約は前日の20時までにウェブサイトかXで受け付けており、支払いは現金です。現在は週末のみの営業です。小学生以下は入店できません。フードの提供はありませんが、こぼれない容器の飲み物は持ち込めます。
- 里親募集中の猫
- 予約制
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。