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日本の猫カフェ
日本には948軒の猫カフェがあります。
保護猫シェルター幸せのかぎしっぽ
愛知県安城市
保護猫シェルター幸せのかぎしっぽは、安城市赤松町にあるボランティア運営の保護猫シェルターで、カーケアショップの中にあります。誰でも気軽に立ち寄って、里親を探している猫たちと遊べる譲渡スペースです。人懐っこい成猫から、まだ人に心を開いている途中の臆病な猫までおり、シェルターの条件を満たせばどの猫も譲渡の対象になります。年間100匹以上の猫を受け入れています。入場は寄付制で、大人には目安となる最低額が、子どもにはそれより少ない金額が設定されており、時間制限はありません。猫部屋はこぢんまりとしていて、一度に猫10匹ほどと来場者10人ほどが入れる広さのため、営業店というより友人の家を訪ねるような雰囲気です。小さなお子さまも保護者同伴なら歓迎しています。シェルターの運営資金に充てるため、手作りの猫グッズも販売しています。定休日は水曜です。
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保護猫カフェAelu
愛知県岡崎市
保護猫カフェAeluは、岡崎市東大友町にある譲渡型の保護猫カフェで、名鉄名古屋本線の矢作橋駅から約1キロです。猫たちは保護された野良猫や子猫で、終生の家族を探しており、トライアル譲渡もできます。猫の抱っこや撮影ができ、猫に慣れていない方や小さなお子さまにはスタッフが丁寧に接し方を教えてくれます。料金は最初の30分、以降は15分ごとの延長で、保護者同伴の子どもは半額、幼児は無料です。平日はワンドリンク付きです。ホットサンドやデザートなどの軽食もあり、猫のおやつが付いたメニューもあります。靴下の着用が必要です。営業日は日曜、月曜、水曜、金曜と毎月第2・第4土曜で、週末は予約がおすすめです。猫のお預かりやレンタルルームも提供しており、無料駐車場があります。
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猫カフェNEKOTAMA-minimum
愛知県豊田市
猫カフェNEKOTAMA-minimumは、豊田市志賀町の住宅街にある小さな譲渡型の保護猫カフェで、豊田市駅から車で約13分です。2016年に豊田市初の譲渡型猫カフェとしてオープンし、2022年にこの家へ移転したNEKO-TAMAの活動を引き継いでいます。猫たちは愛知県内で保護された元野良猫で、年齢も性格もさまざまです。キャットタワーやキャットウォークのある上の階で暮らしながら、新しい家族を待っています。入口では黒いラブラドールのルルが出迎えてくれます。料金は1時間単位のワンドリンク付きで、土日祝日はやや高め、延長は30分単位です。来店前に電話、メール、または公式LINEでの予約が必要です。最終入店は18時で、定休日は火曜です。
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- 予約制
とよねこ
愛知県豊田市
とよねこは、豊田市南部の西田町、上郷スマートインターチェンジの近くにある、猫の保護とTNRを支援する団体です。建物の2階は保護猫ルームになっていて、猫カフェのように猫と過ごせます。猫は常時25匹ほどで、多頭飼育崩壊の現場や動物愛護センターから引き取られた子たちで、すべて譲渡対象です。人によく慣れており、初めての方にはスタッフが接し方を教えてくれます。料金は1時間単位で延長は30分ごと、平日はフリータイム券もあります。猫のおもちゃやおやつはオプションで販売しています。予約は不要ですが、土日祝日は前日までの予約がおすすめです。手作りの猫グッズの販売や、猫の飼い方についての無料相談も行っています。最終入店は18時で、定休日は金曜です。駐車場は建物の裏にあります。
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- 予約がおすすめ
Cats Smile
愛知県豊田市
Cats Smileは、豊田市寿町にあるオーナーの自宅を使った小さな保護猫支援ショップです。1階では手作り作品や猫グッズ、チョコレートを販売しており、2階の猫部屋では人によく慣れた店の猫たちと遊べます。猫部屋は1人またはグループでの貸し切り予約もできます。猫部屋の利用料や買い物の売り上げは、オーナーのTNR活動や、ボランティアが一時預かりしている猫の里親探しに役立てられていますが、ショップ自体では猫の引き取りは行っていません。猫部屋の利用は予約制で、猫の体調が悪いときや保護活動を優先する必要があるときは、キャンセルになることがあります。営業日は不定期で、毎月Instagramで告知されます。駐車場は2〜3台分のため、乗り合わせでの来店をお願いしています。
猫カフェなーごなーご
愛知県美浜町
猫カフェなーごなーごは東海地方でも指折りの老舗猫カフェです。2006年9月に名古屋で開業し、長久手の古民家で約10年営業したのち、2026年10月に知多半島西岸の美浜町野間へ移転しました。猫たちも一緒に引っ越しており、10歳前後の古株の猫が多く、来店者にも人懐っこく接してくれます。これまでに里親募集を通じて約100匹の子猫の譲渡も実現してきました。以前の店舗では猫部屋とカフェスペースが分かれていて、猫部屋に入らずにドリンクだけ注文することもできました。猫部屋のライブカメラはYouTubeで配信しています。2026年10月のプレオープン期間中は、主に週末を中心とした不定期の午後から夕方に営業しており、営業日はXで告知しています。
アヌエヌエカフェ
愛知県岡崎市
アヌエヌエカフェは、岡崎市中心部の康生通西にあるハワイアンスタイルのカフェで、図書館などが入る複合施設りぶらの隣にあり、東岡崎駅から車で約5分です。1階ではロコモコやポケ丼、ガーリックシュリンプといったハワイ料理のほか、アサイーボウル、フォー、スムージー、シェイクを券売機で注文でき、犬連れで利用できるスペースもあります。2階には2023年にオープンした保護猫の小さな部屋があり、カフェの保護活動資金に少額を寄付すると猫たちと遊べます。猫のおやつも販売しています。大きな猫カフェではなく、こぢんまりとした静かな空間です。営業はランチタイムのみで、ラストオーダーは14時30分、定休日は水曜と第2・第4木曜です。駐車場はりぶらの駐車場を利用できます。
ネコラブカフェ ネコフリーク
愛知県豊川市
ネコラブカフェ ネコフリークは、豊川市宿町にある保護猫カフェで、名鉄名古屋本線の小田渕駅から徒歩約18分、駐車場は8台分ほどあります。2020年に始まり、2023年5月に現在の建物へ移転しました。保護猫たちは成猫の部屋と若い猫の部屋の2つに分かれて暮らしており、来店者は行き来できます。猫たちは新しい家族を探しており、月に1回、夜に無料の譲渡会も開いています。料金は時間制でワンドリンク付き、1時間から時間無制限のフリータイムまであり、カフェスペースだけの利用もできます。猫部屋に入れるのは小学生以上です。支払いは現金かいなりんペイのみです。営業日は火曜、水曜、土曜、日曜です。
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- 予約なしOK
猫宿はなはな
愛知県蒲郡市
猫宿はなはなは、蒲郡市の西浦温泉にある猫部屋で、女性専用の旅館「姫宿花かざし」が運営し、その隣の建物に入っています。西浦温泉前バス停から徒歩約3分です。宿の周辺で見つかった野良猫の親子を女将が保護したことをきっかけに2019年にオープンしました。現在は血縁のあるキジトラを中心に十数匹の保護猫が、ソファや手作りのキャットタワーを備えた約200平方メートルの元ラウンジで暮らしています。猫たちは譲渡対象ではなくここで暮らす看板猫で、ほとんどがとても人懐っこい性格です。来場者はホテルのスタッフに受付をしたあと、スタッフ不在のなかで猫と過ごす仕組みで、料金は1時間単位、自動販売機のドリンク1本が含まれます。花かざしの宿泊客は無料で利用できます。食事の提供はなく、不定休でお休みすることもあるため、事前に電話で確認するのがおすすめです。
猫カフェ ごろーにゃ
岐阜羽島市
猫カフェ ごろーにゃは、羽島市中心部の竹鼻町にある小さな猫カフェで、名鉄竹鼻駅の近くにあります。2016年10月に羽島初の猫カフェとして開業し、夫婦で営んでいます。マンチカン、スコティッシュフォールド、ロシアンブルー、保護されたミックスなど、約10匹の猫が暮らしています。猫部屋は木のぬくもりを感じる内装でキャットタワーがあり、おやつを購入して猫にあげることができます。子どもは小学生から入店でき、未就学児は入れません。靴下の着用が必要です。予約は受け付けていますが必須ではなく、最終入店は17時です。現在、フードの提供はありません。店の前に駐車場が2台分あるほか、竹鼻駅横の駐車場も無料で利用できます。カード、QRコード決済、電子マネーが使えます。
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NyanCampanella
岐阜羽島市
NyanCampanellaは、羽島市足近町にあるアンティーク調のカフェ兼猫カフェで、赤い屋根と黄色い壁の建物が目印です。2020年2月22日の猫の日に開業しました。店内は2つの部屋に分かれており、ランチや自家製ケーキ、アフタヌーンティーセットを提供するレストランの部屋と、約17匹の猫がいる独立した猫部屋があります。猫部屋の利用者はレストランで受付をし、料金は時間制で、ふた付きのタンブラーでドリンクが出されます。猫のおやつも購入できます。猫部屋は予約を受け付けておらず、閉店1時間前まで来店順に案内されます。ランチの席とアフタヌーンティーセットは予約できます。猫部屋では普通の厚さの靴下の着用が必要です。支払いは現金のみです。看板猫は譲渡の対象ではありませんが、ボランティア団体による譲渡会がカフェで開かれます。火曜と水曜が定休日です。
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こねこカフェサンクチュアリ
岐阜各務原市
こねこカフェサンクチュアリは、各務原市鵜沼にある保護猫カフェで、名鉄鵜沼宿駅の近く、国道21号から少し入ったCoffee Lampの隣にあります。2015年7月に開業し、殺処分の対象となる子猫や成猫を保健所から引き取っているほか、けがをした猫や捨て猫、多頭飼育崩壊の現場の猫も受け入れています。常時約100匹の猫を保護しており、メインのカフェルームには30〜50匹の子猫と成猫がいます。ほとんどが新しい家族を探しており、毎月約20匹が譲渡されています。猫を迎えられない人も遊びに来るのは歓迎で、来店が医療費や世話の費用の支えになります。ドリンクはおかわりができ、靴下の着用をお願いしています。平日は午後、土日祝は長めの時間営業しており、金曜定休です。障がいのある人のための福祉事業所も運営しています。
- 里親募集中の猫
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。