3ページ目
兵庫県の猫カフェ
兵庫県には42軒の猫カフェがあります。
譲渡型保護猫カフェ marble cafe
兵庫県加古川市
譲渡型保護猫カフェ marble cafeは、加古川市野口町にある譲渡型の保護猫カフェで、JR加古川駅南口から徒歩約20分です。地元の不動産会社が運営しています。2017年11月に高砂市でオープンし、2022年6月に加古川市へ移転しました。猫部屋では20匹余りの保護猫が暮らしてきており、どの猫も新しい家族を探していて、譲渡会も定期的に開いています。猫部屋はカフェスペースとは分かれていて、30分単位の料金にドリンクバーが含まれます。入店は10歳以上で、子どもは保護者の同伴が必要、靴下の着用も必要です。ランチの提供は終了しました。営業日はこれまでに何度か変わっているため、来店前にカフェのInstagramを確認するのがおすすめです。
- 里親募集中の猫
猫カフェNYA-GO
兵庫県加古川市
猫カフェNYA-GOは、加古川市東神吉町の一軒家にある保護猫カフェで、加古川西詰の近く、加古川バイパスから少し入った場所にあり、壁の黒猫のモチーフが目印です。猫部屋には約12匹の猫が暮らしており、すべて保護された元野良猫です。オーナーはカフェの猫としてではなく、家の猫として世話をしています。猫部屋は時間制限なしの定額料金で予約は不要、同じ日のドリンクは割引になります。手前のカフェだけの利用もでき、地元の作家による猫モチーフの手作り雑貨を販売しています。猫カフェとしては珍しく、どの年齢の子どもも歓迎しています。靴下の着用が必要で、支払いは現金のみです。猫の譲渡は行っていません。定休日は月曜日、火曜日、祝日です。
猫のおうち NECON
兵庫県姫路市
猫のおうち NECONは、姫路市飾磨区構にあるRECONビル2階の保護猫ルームです。構北口バス停から徒歩約3分、山陽電鉄亀山駅から徒歩約20分で、専用の駐車場があります。カフェの常駐猫と保護猫をあわせて20匹余りが暮らしており、何匹かは譲渡対象として紹介されています。行き場のない猫の引き取りの相談にも応じています。料金は30分単位で、オンラインで予約できます。飲食物の持ち込みはできますが、猫に食べ物を与えることはできません。小学生以下の子どもは保護者の同伴が必要です。定休日は水曜日で、日曜日もほとんど休みです。日曜日は第1・第3日曜日のみ、短縮営業で開いています。
- 里親募集中の猫
保護猫カフェかくれ家
兵庫県姫路市
保護猫カフェかくれ家は、姫路市飾磨区鎌倉町にある譲渡型の保護猫カフェで、JR英賀保駅から徒歩約10分、駐車場は6台分あります。遊び盛りの若い猫から落ち着いた年配の猫まで、約30匹の保護猫が暮らしており、譲渡専用のアカウントで里親を募集しています。入場料は時間制限なしの定額で、4歳から高校生までは割引料金、3歳以下は無料です。飲み物は持ち込めます。開店は昼過ぎです。土日祝日は予約不要ですが、平日は電話かLINEでの完全予約制です。猫の引き取りの依頼は原則として受け付けていません。
- 里親募集中の猫
- 予約制
cat cafe ウイヤツメ
兵庫県姫路市
cat cafe ウイヤツメは、姫路駅から徒歩約5分、駅前町のミフネビル2階にある小さな猫カフェです。猫たちは新しい家族を探していて、譲渡の申し込みは一年中受け付けており、トライアルを経て家族のもとへ迎えられた猫も何匹かいます。料金は最初の1時間のあと30分単位で、ソフトドリンクやお酒は別売りです。予約はカフェのLINEアカウントか電話で受け付けています。猫がリラックスして過ごせるよう、抱っこや動画撮影、フラッシュの使用を控え、同じ日にほかの動物施設を訪れないようお願いしています。ごはんの時間は午後の中ごろと夕方の早い時間です。猫グッズや手作りのおもちゃの販売、アート展の開催も行っています。定休日は火曜日です。
- 里親募集中の猫
ねこcafe Salon de Kei
兵庫県姫路市
ねこcafe Salon de Keiは、姫路市鍛冶町、野里商店街の南端にある保護猫カフェで、姫路城から徒歩約15分、野里門バス停からもすぐです。招き猫柄のピンクののれんが入口の目印です。スコティッシュフォールドやソマリを含め約20匹の猫が暮らしており、すべて保護猫か預かり猫です。料金は最初の90分がワンドリンク付きで、その後は30分単位です。ペットボトルの飲み物は持ち込めます。電話での完全予約制で、初めての人は通常前日までに予約が必要です。大声を出したり走ったり、猫にしつこく構ったりしないようお願いしており、靴下の着用が必要です。オーナーは保護猫を迎えることを呼びかけていて、譲渡も可能です。定休日は火曜日と水曜日です。
- 里親募集中の猫
- 予約制
メインクーン専門猫カフェmof.mof
兵庫県姫路市
メインクーン専門猫カフェmof.mofは、姫路市広畑区小坂にある家族経営の猫カフェで、メインクーンを専門にしています。JRはりま勝原駅から徒歩約10分で、駐車場はありません。2017年2月に夫婦でオープンし、6匹ほどのメインクーンがいて、来店者は1組ずつ個室で過ごせます。料金は1時間単位で、1時間・2時間・3時間のプランと15分ごとの延長があり、小中学生は半額です。予約は前日までに必要です。家庭的なカレーやパンケーキを提供していて、週末にはオーナーがパンケーキに猫の絵を描いてくれます。手作りのアクセサリーも販売しています。猫の抱っこやフラッシュ撮影は控えるようお願いしています。営業日は不定期です。
- 予約制
保護犬&猫カフェ しっぽの森
兵庫県姫路市
保護犬&猫カフェ しっぽの森は、姫路市北西部の石倉にある保護犬・保護猫カフェで、飼い主と離ればなれになった犬や猫を引き取って新しい家族を探しているNPO法人の動物保護施設、Himeji Canfelが運営しています。JR姫路駅から車で約20分です。1時間の利用で、猫部屋で30分、犬と30分過ごすことができ、ドリンクは飲み放題で、エリア間を行き来することもできます。4歳から小学生までは割引料金で、幼児は無料です。子どもは保護者の同伴が必要で、猫部屋では靴下の着用が必要です。予約はオンラインカレンダーから事前に行います。譲渡会も定期的に開いています。休業日は第1・第3金曜日、お盆、年末年始で、敷地内にはセルフサービスの犬用トリミングルームもあります。
- 里親募集中の猫
- 予約制
猫パラソル
兵庫県赤穂市
猫パラソルは、赤穂市加里屋にある多国籍料理のレストランCadouが入る建物の2階の小さな猫部屋で、JR播州赤穂駅から徒歩約3分です。トト、ルル、ビビという3匹のアメリカンショートヘアが暮らしています。料金は1時間単位で30分ごとに延長でき、高校生以下は割安です。1階のCadouで食事をした人は割引があるので、カレーやガパオ、季節の牡蠣料理などの食事と猫部屋をあわせて楽しめます。予約が望ましく、レストランを通じて電話かInstagramのメッセージで受け付けています。猫部屋の営業は金曜日から日曜日のみで、日曜日は営業時間が短くなります。
Cafe calico
兵庫県明石市
Cafe calicoは、明石市魚住町にある保護猫シェルター併設のカフェで、山陽電鉄西江井ヶ島駅から徒歩約4分、駐車場は6台分あります。長年続くペットサロンのオーナーが2023年10月にオープンしました。猫はカフェとガラスで完全に仕切られた部屋で暮らしており、天井には透明なトンネルが通っていて、食事をしながら頭上を歩く猫を眺めることができます。そのため、アレルギーのある人も来店できます。猫部屋は30分単位で最長1時間まで利用でき、カフェメニューの注文が1つ必要です。電話での事前予約がおすすめです。小学生未満の子どもは猫部屋に入れません。売り上げはシェルターの運営に充てられ、譲渡の仲介も行っています。メニューにはクロッフル、ジェラート、平日のスープランチがあります。定休日は火曜日です。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
ねこ処
兵庫県明石市
ねこ処は、明石市大久保町八木にある、癒やしをテーマにした小さな猫カフェで、山陽電鉄中八木駅から徒歩約3分、JR大久保駅から徒歩15分です。八木遺跡公園に面しており、海越しに明石海峡大橋や淡路島を望めます。2017年にオープンし、「七福猫」と呼ばれる保護された猫たちが暮らしていて、里親を探している子猫がいることもあります。料金は30分単位で、抱っこされた1歳未満の乳児は無料です。未就学児は30分、中学生未満は1時間までの利用で、いずれも大人の同伴が必要です。予約は電話かメールで行い、料金は前払いです。未開封の飲み物は持ち込めます。主に土日祝日に営業しています。
- 里親募集中の猫
くつろぎ古民家まめ猫
兵庫県丹波篠山市
くつろぎ古民家まめ猫は、丹波篠山市の旧城下町・篠山の南新町にある保護猫カフェで、築100年ほどの古民家を改装しています。2016年8月にオープンし、レトロモダンな内装で、猫部屋とカフェスペースはガラス窓で仕切られています。猫たちは捨てられたり、飼えなくなった飼い主から手放されたりした子で、多くは里親が見つかるまでカフェで暮らしています。地元のNPO法人Tamba Community Hubの猫も、里親希望者と出会うためにここで過ごしています。猫部屋の利用は1時間単位の料金で、ドリンクとお菓子が付きます。ランチも提供しています。予約は不要で、最終入店は18時、靴下の着用が必要です。火曜日と第2水曜日が定休日で、祝日は営業します。
- 里親募集中の猫
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。