カンボジアの猫カフェ
カンボジアの猫カフェ12軒を紹介。プノンペン、シェムリアップ、カンポットなどにあります。
- 軒の猫カフェ
- 12
- 都市
- 4
- 軒で里親募集
- 3
CHHMA Catfé
プノンペン
CHHMA Catfé は、店名がクメール語で猫を意味する言葉に由来する店で、カンボジア初の猫カフェをうたっています。ドンペン区チェイ・チュムニアスのStreet 178沿い、王立芸術大学の向かいにあり、シソワット通りの川沿いや王宮へも歩いてすぐです。1階はカフェカウンターとペット用品店で、猫たちは2階の独立した部屋で暮らしています。入場料はドリンク代とは別にレジで支払い、猫部屋で履く猫柄の靴下が1足渡されます。ここで暮らすのはペルシャ、シャム、ベンガル、毛のないスフィンクスなどの純血種の猫で、おやつを買って与えることもできます。小さな本棚の本は自由に読めます。同じオーナーが隣でキャットホテルのMeowTelを営んでいます。毎日営業しています。
Ministry of Cat
プノンペン
Ministry of Cat は、チャムカルモン区トゥールトンプンのStreet 442沿いにある保護猫カフェ兼譲渡センターで、ロシアンマーケットから歩いて約10分です。猫はすべて保護されたカンボジアの元野良猫で、1階と、床に座る席のある2階のスペースを自由に歩き回っています。猫たちはAnimal Rescue Cambodiaと連携して譲渡先を募集しており、これまでに譲渡された猫たちの写真が壁に並んでいます。入場料はなく、ベジタリアンメニューから注文する仕組みです。ヴィーガン向けの品も多く、終日提供のブランチ、バゲット、ケーキのほか、コーヒー、抹茶、スムージー、ビール、ワインがあります。支払いは現金のみです。飼い猫を預かるペットホテルや、ランチボックスの定期便も提供しています。火曜日から日曜日まで営業し、月曜日は定休日です。
- 里親募集中の猫
Coco Cat Café
シェムリアップ
Coco Cat Café は、シェムリアップ中心部のWat Damnak Road沿いにある猫カフェで、パブストリートやオールドマーケットから乗り物ですぐです。コーヒー、紅茶、ソーダなど好きなドリンクが1杯付いた入場チケットを購入すると、時間制限なく猫たちと過ごせます。猫エリアには子猫や、鼻の低い長毛種を含む純血種の猫がいて、おもちゃや登れる場所も用意されています。猫のおやつを買って与えることもできます。チケットの売上は猫たちのフードや医療費に充てられます。新しい家族を探している猫を紹介したこともありますが、主に看板猫として暮らす猫たちの店です。毎日、昼前から夜まで営業しています。
Meow Lounge Café
シェムリアップ
Meow Lounge Café は、シェムリアップにある小さな猫カフェで、エアコンの効いたラウンジで看板猫たちと客が一緒に過ごします。猫はペットショップで買われた純血種ではなく、保護された雑種の猫や、以前は家庭で暮らしていて新しい住まいが必要になった猫たちです。どの猫にも名前があり、猫同士も仲良く過ごしています。背の高い爪とぎ、キャットタワー、静かに休める場所がそろっていて、猫たちは構ってほしいときに客のもとへやって来ます。定期健診とワクチン接種はAngkor Vet Clinicと連携して行っており、家庭で育った猫で新しい居場所が必要な子を、健康診断のうえで受け入れています。入場料や時間制限はなく、コーヒー、抹茶、レモネード、ケーキなどのメニューからドリンクかデザートを注文する仕組みです。昼前から午後にかけて営業し、水曜日と木曜日は定休日です。
Catera Cambodia
プノンペン
Catera Cambodia は、チャムカルモン区トゥールトンプンのStreet 456沿い、ロシアンマーケットの近くにある保護猫カフェです。2022年10月にオープンし、カフェ運営と、野良猫の保護、TNR(捕獲・不妊手術・元の場所に戻す活動)、譲渡を組み合わせており、利益の一部をその活動に充てています。猫たちは保護されたカンボジアの元野良猫で、多くはワクチン接種を終えると譲渡の対象になります。里親を希望する場合は、スタッフとの面談を設定します。猫は1階を歩き回っており、2階にはエアコンの効いた席もあります。入場料や時間料金はなく、飲み物や食べ物を注文する仕組みで、猫に与えるおやつのパックも販売しています。支払いは現金のみです。キャットホテルやペット用品の販売も行っており、静かに仕事や勉強をする場所としても利用されています。毎日営業しています。
- 里親募集中の猫
Project Cat House at Dawn Coffee 271
プノンペン
Project Cat House は、プノンペン南部のミエンチェイ区にある開発地区Borey Chip Mong Landmark 271内の大型カフェ、Dawn Coffee 271の中にある猫部屋です。Dawn Coffeeは環境に配慮したカフェで、コーヒー、抹茶、クロワッサン、軽食を提供し、ボードゲームや2階の作業スペースもあります。猫部屋は上階にあります。ここで暮らす猫には、純血種やエキゾチックな品種が何匹も含まれています。猫部屋への入場は無料ですが、混雑を避け、猫の休憩時間を守るため、オンライン予約ページからの予約が推奨されています。また、猫部屋は昼に休憩のため閉まります。カフェ自体は19時まで営業していますが、猫部屋は17時以降は利用できません。Dawn Coffeeには川沿いとコッピッチにも店舗がありますが、猫部屋があるのはLandmark 271店です。
- 予約がおすすめ
Wonderland Nekoya Cat Cafe
プノンペン
Wonderland Nekoya Cat Cafe は、トンレバサック地区のSothearos Boulevard沿いにある最初のイオンモール、イオンモール プノンペンのDaylight Plaza 1階、CHJの店舗の近くにある猫カフェです。2025年にオープンし、猫部屋とアニメ風のカフェを組み合わせています。猫部屋はゲート付きでモールとは仕切られており、客席ではコーヒー、ソフトドリンク、軽食を提供しています。猫用のおもちゃなどのグッズも販売しています。入場料がかかり、週末は料金が高くなります。5歳未満の子どもは無料です。猫のおやつを買って与えることもでき、猫たちは人なつこく遊び好きです。モールで買い物をする家族連れに人気で、12歳未満の子どもは大人の同伴が必要です。モールの営業時間内は毎日営業しています。
Meow Meow x Toto
プノンペン
Meow Meow x Toto は、チャムカルモン区ボンタラベックのMonivong Boulevard沿い、王立法経大学の正門の真向かいにある猫カフェです。地元のドリンクブランドTotoの店舗で、コーヒー、抹茶、オリジナルドリンク、もち、ティラミスなどのケーキといった同じメニューを提供しています。さまざまな品種の看板猫や子猫が、客席の横にあるキャットステップや隠れ場所、爪とぎを備えたプレイエリアで過ごしており、子猫が客のひざの上でくつろぐこともよくあります。店内は広くエアコンが効いているため、リモートワークの場所としてもよく使われ、週末は家族連れや学生でにぎわいます。カウンターでドリンクを注文し、猫たちと一緒に過ごせます。毎日、朝から夕方の早い時間まで営業しています。
Slo Brew
プノンペン
Slo Brew は、トゥールコーク区のStreet 592沿いにある小さなコーヒーショップで、保護猫たちの住まいになっています。2024年9月にごく普通のカフェとして開店しましたが、オーナーが飼い猫2匹を連れて出勤するようになり、やがて野良猫や、飼い主が飼えなくなった猫を引き取るようになりました。2026年半ばの時点で、成猫約16匹と子猫数匹が暮らしています。カンボジアの元野良猫のほか純血種の猫もいて、壁の写真には猫ごとに名前と保護された日付が添えられています。猫たちはテーブルの間を自由に歩き回っています。猫と遊ぶための料金はなく、ドリンクを注文する仕組みで、猫に与えるウェットフードやドライフードの小袋も安く販売しています。提供しているのはドリンクのみで、食べ物はありません。学校や大学の授業の後に立ち寄る学生に人気です。
Cafe J.Tor
プノンペン
Cafe J.Tor は、チャムカルモン区トゥールトンプンのStreet 482にひっそりとたたずむ小さな猫カフェで、ロシアンマーケットからすぐの場所にあります。純血種の猫とカンボジアの元野良猫あわせて十数匹の看板猫が暮らしており、一日の大半を客のそばでごろごろしたり、眠ったり、毛づくろいをしたりして過ごしています。2階は低いテーブルと丸い座布団を置いた静かな空間です。客はドリンクやブランチメニューを注文します。猫のおやつや猫用の服を販売しており、おもちゃは自由に使え、猫のブラッシングもできます。店内を落ち着いた雰囲気に保つため、スタッフから声を小さくするようお願いされます。学生に人気で、毎日営業しています。
Mew and Brew Co.
プレア・シアヌーク州シアヌークビル
Mew and Brew Co. は、中国語では「千寻猫茶屋」の看板も掲げる店で、シアヌークビル初の猫カフェをうたっています。Thnou Street沿いにあり、コーヒー、ミルクティー、レモンティー、フラッペ、デザート、軽食を提供していて、看板猫たちが客の間を歩き回っています。店の動画には犬が登場したこともあります。店内は小さいながら居心地がよく、猫たちは人なつこく健康そうです。営業時間は長く、毎日正午に開店して深夜0時まで営業しています。メニューから注文すると、客席で猫たちと過ごせます。オーナーにはTelegramで連絡できます。
UCP Unicat Rescue Project
カンポット
UCP Unicat Rescue Project は、カンポット中心部から車で約10分のアンドゥン・クメール村にある猫の保護施設です。2018年にMonika Lienertが設立し、周辺の村や寺院から病気の猫、捨て猫、野良猫を保護して治療と不妊手術を行い、新しい家族を探しています。午後の見学時間内であれば予約なしで訪れて、猫や子猫に会えます。猫たちは敷地内を自由に歩き回っていて抱っこにも慣れており、保護された犬も数匹います。ほとんどの猫が譲渡の対象です。決まった入場料はなく、フードや治療費への寄付を歓迎しています。一般的な意味でのカフェではありませんが、Facebookページには軽食や飲み物の記載があります。ペットホテルやペットシッターのサービスも行っています。火曜日と木曜日は休みです。
- 里親募集中の猫
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。
カンボジアの猫カフェを比較
営業日と譲渡の情報は各カフェの掲載ページに基づいています。営業時間は変わることがあるため、お出かけ前にカフェにご確認ください。
| カフェ | 住所 | 営業日 | 譲渡 | ウェブサイト |
|---|---|---|---|---|
| CHHMA Catfé | 3 Preah Ang Makhak Vann St. (178), Chey Chumneas, Doun Penh, Phnom Penh 12206, Cambodia | 毎日 | 記載なし | 見る |
| Ministry of Cat | 5 Street 442, Tuol Tumpung, Chamkar Mon, Phnom Penh 12311, Cambodia | 火–日 | あり | 見る |
| Coco Cat Café | Wat Damnak Road, Wat Damnak Village, Siem Reap 171204, Cambodia | 毎日 | 記載なし | 見る |
| Meow Lounge Café | #5 Street D10, Siem Reap, Cambodia | 金–火 | 記載なし | 見る |
| Catera Cambodia | 36B Street 456, Tuol Tumpung, Chamkar Mon, Phnom Penh 12311, Cambodia | 毎日 | あり | 見る |
| Project Cat House at Dawn Coffee 271 | House 02, Main Street 03, Borey Chip Mong Landmark 271, Mean Chey, Phnom Penh 120601, Cambodia | 毎日 | 記載なし | 見る |
| Wonderland Nekoya Cat Cafe | Ground Floor, Daylight Plaza, AEON Mall Phnom Penh, 132 Samdach Sothearos Blvd, Tonle Bassac, Chamkar Mon, Phnom Penh, Cambodia | 毎日 | 記載なし | 見る |
| Meow Meow x Toto | 797A Preah Monivong Blvd (93), Boeung Trabek, Chamkar Mon, Phnom Penh, Cambodia | 毎日 | 記載なし | 見る |
| Slo Brew | 106B Street 592, Tuol Kork, Phnom Penh, Cambodia | 毎日 | 記載なし | 見る |
| Cafe J.Tor | 12C Street 482, Tuol Tumpung, Chamkar Mon, Phnom Penh 120905, Cambodia | 毎日 | 記載なし | 見る |
| Mew and Brew Co. | 2 Thnou Street, Sihanoukville 18000, Cambodia | 毎日 | 記載なし | 見る |
| UCP Unicat Rescue Project | Andoung Khmer Village, Kampot, Cambodia | 週5日 | あり | 見る |