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愛知県の猫カフェ
愛知県には57軒の猫カフェがあります。
保護猫カフェAelu
愛知県岡崎市
保護猫カフェAeluは、岡崎市東大友町にある譲渡型の保護猫カフェで、名鉄名古屋本線の矢作橋駅から約1キロです。猫たちは保護された野良猫や子猫で、終生の家族を探しており、トライアル譲渡もできます。猫の抱っこや撮影ができ、猫に慣れていない方や小さなお子さまにはスタッフが丁寧に接し方を教えてくれます。料金は最初の30分、以降は15分ごとの延長で、保護者同伴の子どもは半額、幼児は無料です。平日はワンドリンク付きです。ホットサンドやデザートなどの軽食もあり、猫のおやつが付いたメニューもあります。靴下の着用が必要です。営業日は日曜、月曜、水曜、金曜と毎月第2・第4土曜で、週末は予約がおすすめです。猫のお預かりやレンタルルームも提供しており、無料駐車場があります。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
猫カフェNEKOTAMA-minimum
愛知県豊田市
猫カフェNEKOTAMA-minimumは、豊田市志賀町の住宅街にある小さな譲渡型の保護猫カフェで、豊田市駅から車で約13分です。2016年に豊田市初の譲渡型猫カフェとしてオープンし、2022年にこの家へ移転したNEKO-TAMAの活動を引き継いでいます。猫たちは愛知県内で保護された元野良猫で、年齢も性格もさまざまです。キャットタワーやキャットウォークのある上の階で暮らしながら、新しい家族を待っています。入口では黒いラブラドールのルルが出迎えてくれます。料金は1時間単位のワンドリンク付きで、土日祝日はやや高め、延長は30分単位です。来店前に電話、メール、または公式LINEでの予約が必要です。最終入店は18時で、定休日は火曜です。
- 里親募集中の猫
- 予約制
とよねこ
愛知県豊田市
とよねこは、豊田市南部の西田町、上郷スマートインターチェンジの近くにある、猫の保護とTNRを支援する団体です。建物の2階は保護猫ルームになっていて、猫カフェのように猫と過ごせます。猫は常時25匹ほどで、多頭飼育崩壊の現場や動物愛護センターから引き取られた子たちで、すべて譲渡対象です。人によく慣れており、初めての方にはスタッフが接し方を教えてくれます。料金は1時間単位で延長は30分ごと、平日はフリータイム券もあります。猫のおもちゃやおやつはオプションで販売しています。予約は不要ですが、土日祝日は前日までの予約がおすすめです。手作りの猫グッズの販売や、猫の飼い方についての無料相談も行っています。最終入店は18時で、定休日は金曜です。駐車場は建物の裏にあります。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Cats Smile
愛知県豊田市
Cats Smileは、豊田市寿町にあるオーナーの自宅を使った小さな保護猫支援ショップです。1階では手作り作品や猫グッズ、チョコレートを販売しており、2階の猫部屋では人によく慣れた店の猫たちと遊べます。猫部屋は1人またはグループでの貸し切り予約もできます。猫部屋の利用料や買い物の売り上げは、オーナーのTNR活動や、ボランティアが一時預かりしている猫の里親探しに役立てられていますが、ショップ自体では猫の引き取りは行っていません。猫部屋の利用は予約制で、猫の体調が悪いときや保護活動を優先する必要があるときは、キャンセルになることがあります。営業日は不定期で、毎月Instagramで告知されます。駐車場は2〜3台分のため、乗り合わせでの来店をお願いしています。
猫カフェなーごなーご
愛知県美浜町
猫カフェなーごなーごは東海地方でも指折りの老舗猫カフェです。2006年9月に名古屋で開業し、長久手の古民家で約10年営業したのち、2026年10月に知多半島西岸の美浜町野間へ移転しました。猫たちも一緒に引っ越しており、10歳前後の古株の猫が多く、来店者にも人懐っこく接してくれます。これまでに里親募集を通じて約100匹の子猫の譲渡も実現してきました。以前の店舗では猫部屋とカフェスペースが分かれていて、猫部屋に入らずにドリンクだけ注文することもできました。猫部屋のライブカメラはYouTubeで配信しています。2026年10月のプレオープン期間中は、主に週末を中心とした不定期の午後から夕方に営業しており、営業日はXで告知しています。
アヌエヌエカフェ
愛知県岡崎市
アヌエヌエカフェは、岡崎市中心部の康生通西にあるハワイアンスタイルのカフェで、図書館などが入る複合施設りぶらの隣にあり、東岡崎駅から車で約5分です。1階ではロコモコやポケ丼、ガーリックシュリンプといったハワイ料理のほか、アサイーボウル、フォー、スムージー、シェイクを券売機で注文でき、犬連れで利用できるスペースもあります。2階には2023年にオープンした保護猫の小さな部屋があり、カフェの保護活動資金に少額を寄付すると猫たちと遊べます。猫のおやつも販売しています。大きな猫カフェではなく、こぢんまりとした静かな空間です。営業はランチタイムのみで、ラストオーダーは14時30分、定休日は水曜と第2・第4木曜です。駐車場はりぶらの駐車場を利用できます。
ネコラブカフェ ネコフリーク
愛知県豊川市
ネコラブカフェ ネコフリークは、豊川市宿町にある保護猫カフェで、名鉄名古屋本線の小田渕駅から徒歩約18分、駐車場は8台分ほどあります。2020年に始まり、2023年5月に現在の建物へ移転しました。保護猫たちは成猫の部屋と若い猫の部屋の2つに分かれて暮らしており、来店者は行き来できます。猫たちは新しい家族を探しており、月に1回、夜に無料の譲渡会も開いています。料金は時間制でワンドリンク付き、1時間から時間無制限のフリータイムまであり、カフェスペースだけの利用もできます。猫部屋に入れるのは小学生以上です。支払いは現金かいなりんペイのみです。営業日は火曜、水曜、土曜、日曜です。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
猫宿はなはな
愛知県蒲郡市
猫宿はなはなは、蒲郡市の西浦温泉にある猫部屋で、女性専用の旅館「姫宿花かざし」が運営し、その隣の建物に入っています。西浦温泉前バス停から徒歩約3分です。宿の周辺で見つかった野良猫の親子を女将が保護したことをきっかけに2019年にオープンしました。現在は血縁のあるキジトラを中心に十数匹の保護猫が、ソファや手作りのキャットタワーを備えた約200平方メートルの元ラウンジで暮らしています。猫たちは譲渡対象ではなくここで暮らす看板猫で、ほとんどがとても人懐っこい性格です。来場者はホテルのスタッフに受付をしたあと、スタッフ不在のなかで猫と過ごす仕組みで、料金は1時間単位、自動販売機のドリンク1本が含まれます。花かざしの宿泊客は無料で利用できます。食事の提供はなく、不定休でお休みすることもあるため、事前に電話で確認するのがおすすめです。
Neko Cafe Moggy
愛知県清須市
Neko Cafe Moggyは、名古屋の北西にある旧城下町、清須市清洲地区の保護猫カフェで、2026年11月1日にオープン予定です。就労継続支援B型事業所のDays Worksと共同で運営されており、障害のある方の働く場にもなっています。在籍する猫は保護猫で、スタッフが店内の準備や看板の設置を進めるなか、オープンに先立ってカフェに移ってきました。営業時間や料金、予約のルールはカフェのInstagramで発表される予定です。運営者のYouTubeチャンネルでは、猫たちやオープン準備の様子の動画も公開しています。
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。