スロバキアブラチスラバ
Mačkafé
Mačkaféは、ブラチスラヴァ旧市街のZámocká通り、ブラチスラヴァ城へ向かう坂道沿いにある非営利の猫カフェです。2015年から営業しており、スロバキア各地の路上や一時預かり先から迎えられた約8匹の保護猫が来店者の間を自由に歩き回るクラブとして運営されています。常駐猫は譲渡の対象ではありませんが、カフェを運営する団体は保護団体Mačky SOSと連携し、保護しているほかの猫たちの家族探しを行っています。メニューはコーヒー、紅茶、レモネード、ミルクシェイク、ケーキ、軽食で、ボードゲームもあります。店内ルールでは、猫に食べ物を与えないこと、眠っている猫を起こさないこと、フラッシュ撮影をしないことが求められ、12歳未満の子どもは大人の同伴が必要です。予約は前日までに受け付けています。毎日営業しています。
お出かけ前に
- 予約
- 予約制
- 譲渡
- 看板猫のみ(譲渡なし)
カフェのウェブサイトと来店者の口コミをもとに、2026年10月に確認しました。ルールは変わることがあるため、来店前にカフェにご確認ください。
口コミ
近くの猫カフェ
Cat Cafe Mon Ami
ブラチスラバ0.5 mi / 0.8 km
Cat Cafe Mon Amiは、ブラチスラヴァ旧市街のドナウ川沿いの河岸通りRázusovo nábrežieにある2フロアの猫カフェで、Hotel Devínの入口の向かいにあり、SNP橋から歩いてすぐです。2025年初めごろに動物保護団体OZ Planéta Zvieratが開いたカフェで、スロバキアの路上や劣悪な飼育環境、ウクライナの戦争被災地から保護された約25匹の猫が暮らしています。カフェにずっと暮らす猫もいれば、団体が一時預かりしている猫を含め、譲渡の対象となっている猫もいます。入場料は飲み物やケーキを注文すると割安になり、収益は猫たちのフード代と医療費に充てられます。メニューにはコーヒー、自家製レモネード、ケーキがあります。予約は受け付けておらず、入店は6歳以上です。月曜定休です。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
Mačinézy
ブラチスラバ1.1 mi / 1.8 km
Mačinézyは、ブラチスラヴァ旧市街のČajakova通りとBeskydská通りの角にある猫カフェで、Račianske mýtoから徒歩数分です。2015年にオープンした市内で最初期の猫カフェのひとつで、一時預かりの場として運営されています。オーナーはスロバキア各地の保護施設から一度に数匹の猫を引き取り、フード代や医療費を負担しながら里親を探しています。壁には新しい家族に迎えられた猫たちの写真が飾られています。手前の部屋は猫と一緒にいたくない人向けの普通のカフェで、猫たちは別の部屋で暮らしており、来店者は飲み物やケーキを持ってそちらで過ごすことができます。メニューにはスペシャルティコーヒー、季節のラテ、レモネード、自家製ケーキがあります。動物保護施設のためのチャリティーバザーやオークションも開いています。予約は不要で、毎日営業しています。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
Mačkáreň
ブラチスラバペジノク13 mi / 20 km
Mačkáreňは、ブラチスラヴァの北東にあるワインの町ペジノクの中心部、M. R. Štefánika通りにある譲渡型の猫カフェです。2018年設立の保護団体Happy Pawsが運営しており、団体は路上の猫を保護して治療と不妊去勢手術を行い、新しい家族を探しています。団体が保護している猫は、里親が見つかるまでカフェで過ごします。手前の部屋は猫と一緒に座りたくない人向けの普通のカフェで、猫たちは奥の別室で暮らしており、来店者はそこでも飲み物を楽しめます。メニューには地元で焙煎したコーヒー、豊富な種類の紅茶やワイン、ホットチョコレート、自家製ケーキ、ヴィーガン向けの品があり、猫用のおやつはカウンターで購入できます。しつけのできた犬も同伴でき、チャリティーバザーも開いています。
- 里親募集中の猫
Cafe Neko
ウィーン34 mi / 54 km
Cafe Nekoは、ウィーン旧市街(インネレシュタット)のBlumenstockgasseとBallgasseの角にある猫カフェで、シュテファン大聖堂や地下鉄U1・U3線のシュテファンスプラッツ駅から歩いてすぐです。日本の猫カフェをモデルに2012年に開業した、オーストリア初の猫カフェです。現在は経営者が替わり、2025年末ごろに新しい看板猫たちがやってきました。猫たちはキャットウォールやベッド、おもちゃのある店内を自由に歩き回り、お客さんが入れない休憩スペースもあります。入場料はなく、コーヒー、紅茶、自家製ケーキ、ドリンクのメニューから注文する形で、猫のラテアートもあります。店内ルールとして、寝ている猫を起こさないこと、猫を抱き上げないこと、なでてよいかどうかは猫に決めさせることをお願いしています。子どもは8歳から、大人の同伴で入店できます。毎日営業しています。
Das House
ウィーン34 mi / 56 km
Das Houseは、ウィーン6区マリアヒルフのGumpendorfer Straße沿いにある猫カフェ兼カクテルバーで、地下鉄U3線ノイバウガッセ駅、U4線ケッテンブリュッケンガッセ駅、ナッシュマルクトから歩いて行ける距離にあります。2025年の年明けに開業し、店内ではイスタンブールで保護された路上の猫たちが一緒に過ごしています。2026年半ばの時点で9匹がおり、テーブルの間を自由に歩き回っています。猫たちにはお客さんが入れない専用の休憩スペースもあります。多くの猫が新しい家族を探しており、譲渡を希望する人は申込書に記入し、チームが相性を確認します。入場料はありません。日中は朝食、ワッフル、フラムクーヘン、チャバタ、ケーキ、コーヒーなどを提供し、ヴィーガン料理もいくつかあります。金曜と土曜の夜はバーとなり、深夜1時まで猫をテーマにしたカクテルを出しています。ミルクフォームに写真をプリントしたコーヒーも注文でき、テーブルはオンラインで予約できます。
- 里親募集中の猫
Malmacska
ショプロン41 mi / 67 km
Malmacskaは、ショプロン丘陵のふもと、Erdei Malom közにある元水車小屋のKárpáti製粉所に入る猫カフェで、サイクリストやハイカーに人気です。2022年9月にショプロン初の猫カフェとして開業し、純血種と雑種の猫5匹でスタートしました。その後、製粉所の改修に合わせて部屋がひとつ増えています。入場料はなく、スペシャルティコーヒー、レモネード、ケーキ、焼き菓子、サンドイッチ、塩味のパイを注文でき、ボードゲームも用意されています。来店時には手を消毒します。猫たちは特別な食事管理をしているため、食べ物を与えてはいけません。年齢制限はありませんが、小さな子どもからは保護者が目を離さないよう求められています。ブランチ付きの猫ヨガやクラフトのワークショップも開催しています。営業は水曜日から日曜日までで、平日は午後からの営業です。