オランダ北ホラント州アムステルダム
De Poezenboot
De Poezenbootは、アムステルダム中心部のSingel運河に浮かぶハウスボートの猫の保護施設で、中央駅(Centraal Station)から徒歩数分です。1966年からボランティアによって運営されており、野良猫や飼い主が手放した猫を保護して新しい家族へ譲渡しています。猫好きにとっては市内でも指折りの有名スポットになっています。船は火曜、金曜、土曜の午後に2時間だけ一般公開されます。入場無料で予約はありません。一度に中に入れるのは6人ほどのため、開場前に行列ができることが多く、見学は短時間で、混雑する日は遅れて来た人が入れないこともあります。来場者は家庭的な部屋で自由に歩き回る猫たちと触れ合えますが、猫を抱き上げることはできず、子どもは大人の同伴が必要です。船内は車椅子に対応していません。譲渡は公開時間中ではなく電話予約で手続きします。寄付と小さなギフトショップの売り上げが施設の運営を支えています。
口コミ
近くの猫カフェ
Kattencafé Kopjes
北ホラント州アムステルダム1.7 mi / 2.7 km
Kattencafé Kopjesは、アムステルダム西部De Baarsjes地区のMarco Polostraat沿い、Rembrandtparkの近くにある猫カフェです。クラウドファンディングを経て2015年4月にオープンした、オランダ初の猫カフェです。アムステルダムの2つの保護施設、Stichting DierenleedとDierenopvangcentrum Amsterdamから選ばれた7匹ほどの看板猫が暮らしており、譲渡対象ではありません。店内には猫たちが登ったり眠ったりできる場所が設けられています。来店者は1人ごとに猫たちの世話に充てる少額の入場料を払い、約1時間半滞在できます。店内が狭いため、オンラインでの時間枠の予約が強く勧められています。来店者は12歳以上である必要があり、支払いはカードのみです。メニューはコーヒー、紅茶、朝食、軽いランチ、ケーキです。営業は水曜から日曜で、月曜と火曜は定休日です。
Jippies Kattencafé
北ホラント州ハールレム11 mi / 18 km
Jippies Kattencaféは、ハールレムの旧市街Vijfhoekにある、Keizerstraat沿いの猫カフェ兼ランチルームです。クラウドファンディングを経て、世界動物の日の2017年10月4日にオープンしました。店内は大きなリビングルームのようなつくりで、猫用家具、猫の本、パズルがあります。オランダの保護施設とキュラソーの子猫保護団体から迎えた6〜7匹の看板猫が暮らしており、譲渡対象ではありません。入場料はありませんが、約1時間半の時間枠ごとに1人1品以上の注文が必要で、テーブルはオンラインで予約できます。子どもは6歳から歓迎で、一度に入れる人数に上限があります。来店者は到着時に手を洗い、猫を抱き上げたり、起こしたり、食べ物を与えたりしません。メニューは朝食、スープ、サンドイッチ、ケーキ、ハイティーで、ベジタリアンとヴィーガンの選択肢もあります。
Kattencafé The Coffee Cat
フレヴォラント州アルメレ14 mi / 22 km
Kattencafé The Coffee Catは、アルメレのAlmere-Stad中心部、運河沿いのBrouwerstraatにある猫カフェで、オランダ最大の猫カフェを名乗っています。長毛・短毛のさまざまな品種の看板猫が約13匹暮らしており、Olaf、Pixie、Nala、Wasabi、Jet、Smokeyなどがいます。キャットポール、壁の棚、猫のコーナー、天井沿いのキャットウォークがあり、おもちゃが置いてあるので来店者も猫と遊べます。子どもは宝探しゲームで猫を全員探すことができます。入場料はなく予約も不要ですが、紅茶とコーヒーが飲み放題のハイティーは最大12人のグループで少なくとも前日までに予約が必要です。メニューはコーヒー、サンドイッチ、サラダ、パニーニ、自家製ケーキです。2018年にオープンし、2025年からは新しいオーナーが経営しています。月曜は定休日です。
DigiBeet en Katten Café
北ホラント州アルクマール19 mi / 30 km
DigiBeet en Katten Caféは、アルクマール中心部のRitsevoort沿いにある猫カフェです。ギリシャから迎えた約10匹の看板猫がずっとここで暮らしており、テーブルの間を自由に歩き回っています。猫たちが隠れられる場所もたくさんあります。猫を1匹ずつ名前と性格で紹介する冊子があり、メニューと同様に英語版も用意されています。コーヒー、紅茶、自家製ケーキ、ホットサンドなどのランチメニュー、事前予約制の猫と過ごすハイティーを提供しています。また「digibeet」カフェとして、高齢者などテクノロジーが苦手な人がスマートフォン、タブレット、パソコンの使い方の手助けを受けられる場でもあり、日中活動の職場にもなっています。スタッフと利用者が、一部はStichting De Waerdenを通じて、接客や調理、猫の世話を担っています。営業は水曜から土曜です。
Cattuccino
南ホラント州アルフェン・アーン・デン・レイン20 mi / 32 km
Cattuccinoは、アルフェン・アーン・デン・レイン中心部のRijnkade沿いにある、町で初めての猫カフェです。アトラクションではなく猫のいるコーヒーショップを掲げており、コーヒー、自家製ケーキ、ホットサンド、ランチを提供しています。看板猫のLoes、Isley、Bodhi、Milo、Jack、若いSuzyは、来店者のそばに行くかどうかを自分で決めます。テーブルはオンラインで予約でき、予約なしでも空きがあれば案内されます。作業用の席も予約できます。1人ごとに少額の猫への協力金がかかり、2歳までの子どもは無料です。12歳までの子どもは大人の同伴が必要で、大人1人につき子ども2人までです。猫と遊ぶことはできますが、抱き上げたり食べ物を与えたりすることはできません。金曜と土曜の夜はワインバー「CattuVino」になり、パブクイズやゲームナイトも開いています。
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CoffeeCats
南ホラント州ハーグ33 mi / 54 km
CoffeeCatsは、ハーグのSegbroek地区にある商店街Weimarstraat沿いの小さな猫カフェです。Mimi、Saar、Jambo、Kay、Poekie、Meissieの6匹の保護猫が暮らしており、来店者はコーヒー、アイスコーヒー、ミルクシェイク、サンドイッチ、ランチ、ケーキを楽しみながら猫たちと過ごせます。猫が外に出ないよう、来店者は呼び鈴を鳴らして中に入れてもらい、猫に触る前に手を洗います。保護者は子どもが落ち着いて過ごせるよう見守ることが求められます。別途の入場料はありませんが、混み合うため予約が強く勧められており、確認の連絡が届いた時点で席が確保されます。予約ごとに少額のデポジットがかかり、キャンセルせずに来店しなかった場合は猫の世話に充てられます。5人以上のグループはメールか電話で予約します。会議やハイティーに使える別室の貸し出しもあり、営業は水曜から日曜です。
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